こんにちは。ニュージーランドをこよなく愛する福岡オフィスの寺村です。
留学やワーホリ期間が終わってニュージーランドから帰国する時、お土産がたくさんになるとお金がいくらあっても足りないですよね。
そんな時の強い味方が、地元のスーパーマーケット♪
全国チェーンで有名なところでは、「Countdown」、「New World」、「New World Metro」、「Woolworth」などがあります。それぞれの店のエコバッグが可愛くて安くて軽くてお土産に最適です。
今回は、そんな地元のスーパーマーケットで購入できる、おいしくてかわいいパッケージ、お土産向きのチョコレートをご紹介します。
会社の名前はWhittaker’s。ウィッタカーズと読みます。120年前にミスター・ウィッタカーが始めたチョコレート屋さん。ココアの含有量が多く、ミルクチョコレートもNZミルクたっぷり。フルーツやナッツ入りも新鮮な食材がたっぷり入って、私もいまだにNZの友達に送ってもらって食べているぐらい大好物です★
スタンダードなブラック、ミルク、レーズン、アーモンドなどはもちろんおいしいのですが!!!
今日は、一歩先を行く、お土産としても喜ばれるおしゃれな味シリーズをご紹介します!
大きさは、写真だと分かりにくいのですが、日本のチョコバーの3、4倍ぐらい重い(笑)です。お値段は一枚600円前後なのですが、日本で通販などで買うと送料が1枚につき1000円近くかかるようです。また、お店ではなかなか買えない商品なので喜ばれます!
目次
1.マールボロ シーソルト アンド キャラメル ブリットル
濃厚なミルクチョコに上質な塩(小さな塊)とキャラメル片が入っており、普通の塩キャラメル味よりかなりイケてます。スーパーで買える味じゃないっ!と思うので、一番にご紹介させて頂きました。
2.カイタイア ファイヤー チリペッパー スパイス
カカオ含量50%のダークショコレートに、カイエンペッパーとハバネロのエッセンスが入り、オレンジとチリスパイスがちょっとだけ隠し味で味わえる、大人のチョコレートです。
(カイタイアはNZの場所の名前)
3.ワイカトグロウン アロマティックウーロンティー
はい、こちらもベースはカカオ含量50%のダークショコレート。これだけでもおいしいのに、アロマティックに香り豊かなウーロン茶の味がします。
これは、日本人みんなで食べてる時に最初は「うん?」「??」だったのですが、そのうちみんな「!!!」と段々おいしさがしみてきて、変わっているけど後を引く不思議な美味しさでした。(ワイカトは土地の名前)
4.ウェリントン ローステッドスプリームコーヒー
こちらもカカオ含量50%のダークチョコレートがベースです。焙煎したエチオピアコーヒー味のコーヒーチョコレートです。ちなみにSupremeとは最高のという意味。友達の一人は食べ比べしている時に、これが一番おいしいと言ってました。コーヒー好きにお勧めです。
5.シングルオリジン サモアンカカオ
ついに、カカオ含有量が64%になりました。焙煎した大地を感じるフレーバー溢れるコーヒーチョコです。4.との違いは、ニュージーランドの近くのサモアで取れたコーヒー豆だけを使ったところです。NZ人はサモア人の移民がとても多く、私も学校の同級生や職場の同僚にサモア人が沢山いました。子だくさんの大家族でいつもニコニコしているサモアの人々を思いながら食べる一品です(笑)。
今日はウィッタカーズの中でも新しい味シリーズ、をご紹介しました。
留学の楽しみのひとつとして「食」もあります。
パート2もお楽しみに!