【2026年 | 通年・トビタテ!】中高生ジュニア留学プログラム – カナダ:現地校体験プログラム

カナダの公立校に8週間から入学できる現地校体験留学プログラムをご紹介します。

トビタテ留学JAPANの申請結果が出てからのお申込みも可能です。

8週間から参加できる現地校体験プログラム

トロント近郊の公立校にて授業に参加しながらホームステイ滞在します。語学学校では体験できない同年代のカナダ人との交流を通じて、価値観の違いや異文化を学べる絶好の機会になります。多種多様な人種、民族が生活するカナダは多文化主義や多様性が尊重されています。「文化のモザイク」と言われるカナダでの学びは、親元を離れて自分と向き合い、新たな興味や情熱などを発見できる今後の進路を考えるきっかけにもなるでしょう。

公立校の現地校体験では勉強はもとより、スポーツやアクティビティなど、学校や地域で体験できる様々な活動に参加することで交流関係が広がるだけでなく、コミュニケーションスキルやチャレンジ精神を養うこともできます。

プログラム概要

国    カナダ
都市トロント周辺
学校名 現地公立校
期間2026年9月初めからの8週間
2027年2月初めからの8週間
※上記以外の期間も可能な場合がありますので、お問合せください。
対象年齢14~17歳
日本人
サポート
現地提携オフィスによる日本人/日本語を話すスタッフのサポートあり
コース内容     公立校の授業参加
滞在方法ホームステイ
概算費用8週間 CAD8,300~10,300 ※滞在する地域によって異なります。
約971,100円 ~1,205,100円 (*CAD1=117円の場合)

◆費用に含まれるもの:
出願料・授業料・ホームステイ費(1日3食)・医療保険・空港送迎費(往復)・ガーディアン費用

◆上記以外に必要な費用:航空券代金・お小遣い・アフィニティサポート費用(3か月までの留学の場合:99,000円)・海外送金手数料(6,500円)・電子渡航認証申請料、通学に必要な交通費、学校関連の諸経費

*食べ物や動物のアレルギーがある場合は、正式なお申込み前にお問い合わせをお願いします。
*ホームステイ先に他の留学生が滞在している可能性があります。

サンプルタイムテーブル

科目の履修やチームスポーツへの参加について

短期留学の場合、受講できる科目が限られる場合があります。特定の科目の履修を希望する場合、リクエストは出していただけますが、履修の保証はできかねますので、ご了承ください。またスポーツにおいては代表メンバーがすでに決まっていたりチームへの参加は難しいのが現状です。学校にはチームスポーツ以外にも気軽に参加できるスポーツや演劇、歌など文化系の活動も多くありますので、ぜひこの機会を活用して新しいことにチャレンジしてみましょう。

出願に必要な書類 

◆願書/英文成績証明書(2~3年分。出欠記録つき)/英語教師による推薦状/生徒/保護者とエージェントとの面談実施、その内容についての英文レポート/健康診断書など

※学校によって追加書類の提出が求められる場合があります。

ホームステイでの生活

現地提携オフィスによって厳選されたホストファミリー宅にホームステイします。ホストファミリーは自分たちが生活するコミュニティに誇りを持っており、留学生にその素晴らしさを知ってほしいという思いをもっていたり、留学生を受け入れることで自分たちの子供に国際感覚を身につけてほしいと願っているファミリーもいます。ホストファミリーとの”ご縁”を大切に、ぜひ積極的にコミュニケーションを取りカナダの日常生活を楽しみましょう!

留学を成功に導くためのヒント

国が変われば生活習慣や文化が異なり、日本では「当たり前」だったことが通用しないこともたくさんあります。多感な時期に様々な経験をすることで人として大きく成長できるだけでなく、柔軟性や寛容性も身につけることができます。カナダで有意義な留学生活を送るためにも出発前に留学に対する心構えやカナダの文化、習慣について説明するセッション(オンライン/対面)を行っています。

ギャラリー

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アフィニティでは中高生をはじめとしたジュニア留学の経験豊富な専任スタッフがサポートさせて頂いております。
高校・大学・専門学校等で年間120件以上の説明会や相談会を開講させていただいており、内閣府認証NPO法人留学協会の正会員としても、健全な留学のご案内を心がけていますので安心してご相談ください。

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

イギリス留学を経て英語系出版社の留学部門でカウンセラーに。 長年、主に小中高生の短期留学や公立・ボーディングスクールの出願・サポートに携わってきました。 英語力ゼロの子供たちが留学で自信をつけ、試練を乗り越え成長する過程を見守ることに誇りとやりがいを感じています。 「もし自分が送り出す側/留学する側なら?」と当事者目線を大切に、目的や希望を丁寧に伺い、留学という大きな決断をサポートします。