みなさんこんにちは。留学のアフィニティの寺村です。
高校3年生の皆さんは、卒業後の進路の最終決定の時期ですね。
大学入学共通テストの結果により、海外の大学や専門学校への進学を希望しているけど、昨今の歴史的な円安や物価高の影響から、費用面で本当に今すぐ出発すべきか悩んでいる方もいらっしゃると思います。
また、保護者の方や高校の進路指導の先生も、世界情勢やインフレによる物価上昇など先行き不透明な中、本人の希望も大切にしてあげたいし…とお困りかと思います。
そこで本日は、留学費用を賢く抑えつつ、現役で海外の大学に入学してキャリアをスタートさせたいという方にお勧めのアメリカ留学プログラムをご紹介いたします。
オンラインで単位取得を開始できるプログラム
これからご説明するプログラムなら、日本で単位取得(オンライン)を続けながら渡航の準備を進め、準備が整った段階で渡航し、引き続き現地で履修した教科の授業を受講することが可能です。
これにより、現地での高い滞在費や生活費を日本にいながら大幅に節約できるという大きなメリットがあります。
入学までの流れ
願書を出して、コミュニティカレッジ(アメリカの公立2年制大学。4年制大学への編入ルートとして一般的)に入学することが決まったら、アメリカの大学生として、日本にいるままでオンラインにてコミュニティカレッジの現地の授業を受講開始することが可能です。
英語力が低い方はまずはコミュニティカレッジの授業の一部として英語コースからスタートができ、英語力が高い方は英語以外の一般教養課程や専攻課程に関連する教科を受講して単位取得を始めることができます。
英語コースからスタートできるため事前のTOEFL®テストは不要ですが、すでに取得しているTOEFL iBT®の公式スコアがある方は、提出して英語コースを飛び級することが可能です。
お勧めのコミュニティカレッジ
ワシントン州立スカジットバレーカレッジ
スカジットバレーカレッジはワシントン州にあり、シアトルからも近くて便利です。
また、休暇を使って、カナダのバンクーバーへ遊びに行くことができます。
卒業後は4年制大学へ編入する学生が多くいます。
お勧めの理由 – コミュニティカレッジにはまれな学生寮完備
スカジットバレーカレッジには大学キャンパス内に学生寮があり、コミカレ(コミュニティカレッジの略称)なのに寮に滞在ができるのが魅力です。
そして、すぐに渡航することを選ばない場合は日本にてオンラインでの受講・単位取得が可能です。
学生が自由に渡航か日本滞在でのオンライン受講か選べるところが最大の魅力です。
お勧めの理由 – 対面授業が受けられる
よくあるご質問に、「現地でもすべてオンライン授業ですか」というものがありますが、スカジットバレーカレッジは学生がキャンパスに登校してのクラスでの授業も行われております。
基本的には対面授業とオンライン授業の組み合わせ授業の選択となっております。
スカジットバレーカレッジの学校情報はこちらにて詳しくご紹介しております。
スカジットバレーカレッジへの入学時期と出願期限
スカジットバレーカレッジは1月、4月、7月、9月と年4回入学時期があります。
このため、大学入学共通テストの結果を確認した後の4月でも入学に間に合います。
オンラインで単位を取得しながらビザ申請をして、取得でき次第渡航することも可能ですし、もうしばらく日本での単位取得を続けることも可能です。
願書提出までの流れ
- まずは、アフィニティ留学に相談
あなたの現在の状況、日本の大学との併願、他の国と並行して準備できるかなど、留学のプロが丁寧にご説明します。
もちろん保護者の方もご同席いただけます。 - 保護者の方と相談
進学は一生のこと。留学費用も重要な条件です。 - 高校の先生にも相談
海外大学進学の願書提出の際に、英文の成績証明書、英文の卒業見込み証明書など、日本の高校から提出していただく書類があります。
先生のご協力なしには願書提出はできません。 - 入学お申込みの準備
書類を揃える、カレッジの英語のテストを受ける、など。
まとめ
「円安や物価高でアメリカ留学を諦めかけている」「費用を賢く抑えながら、世界のトップを走るアメリカの大学の学位を現役で取得したい」という方は、ぜひ一度アフィニティまでお気軽にご相談ください。
現在の状況やご予算に合わせた、あなただけの最適な「国内受講×現地渡航」のオーダーメイドプランをプロの視点からご提案いたします。
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