【2024年YMS希望者必見】イギリスの人材紹介・派遣会社にインタビュー第3弾〈イギリスで仕事を探す方法〉

YMS渡英者の方に大変好評頂いている「イギリスで仕事を探す方法」について、最新情報をご案内いたします。
イギリスワーキングホリデー(YMS)の募集人数が1,500名から6,000名に大幅拡大したことで、現地での仕事探しを不安に思っているというご相談を多く頂いております。

そんなみなさんの不安を解消するために、30年以上イギリスにて就職・転職支援サービスを行っているCentrePeopleさんにインタビューをお願いしました。

《アフィニティだから伝えられる》イギリスの人材紹介・派遣会社の最新情報10選!

インタビュー第1弾では、【YMS希望者必見】イギリスの人材紹介・派遣会社にインタビュー〈イギリスワーキングホリデーで仕事を探す方法〉ということで、イギリスワーキングホリデー(YMS)希望者の方に向けた仕事探しのご紹介について伺ってきました。

また、インタビュー第2弾では、コロナ禍での仕事探しについて【YMS希望者必見】イギリスの人材紹介・派遣会社にインタビュー第2弾〈コロナは大丈夫?イギリスで仕事を探す方法〉をご案内頂きました。

今回は第3弾という事で、イギリスの人材紹介・派遣会社CentrePeopleの福本さんに、〈2024年のイギリスでのお仕事事情〉について最新情報をお伺いいたします。
既にYMSに当選されている方、これからYMSの応募を考えている方にはぜひ参考にして頂きたいと思います。

イギリスYMS場合、他国のワーキングホリデービザと違い2年間滞在でき、就労に制限がないというのが魅力の1つ。
そのため、YMSに挑戦する方の中には、「英語力をつけて企業での仕事に挑戦したい」という方も多くいらっしゃいます。
企業でのオフィスワークや現地企業に挑戦したい場合、書類選考、面接を有利に進めていくためにも就職・転職支援のプロにお願いすることをオススメします。

就職・転職支援のプロにインタビュー:事前準備編

《質問1》
イギリスでの面接に向けてスーツ等の準備は必要だと思いますが、その他日本から準備をしておいた方がいいもの等はありますか?
《回答1》
企業様によってはリファレンス(在職証明)を求められるところもあるので、予め過去にお勤めの企業のコンタクト先等は確保しておくと良いかと思います。
就業経験がない方は、念のため学校の英文卒業証明書をお持ちいただく事をおススメいたします。
《質問2》
英語力の証明として、ケンブリッジ英検FCEの資格は有効ですか?
《回答2》
ケンブリッジ英検のみならず、IELTS、TOEICなどいずれの資格も有効です。
ただ、あくまでも目安として捉えられ、実際の英語力の確認として、非日本人による英語での面接が行われることが一般的です。

就職・転職支援のプロにインタビュー:採用情報編

《質問3》
現在求人の多い業種を教えてください。
またどんな経験があると採用に繋がりやすいですか?
《回答3》
メーカーや物流、商社、金融、ITといった業界からの求人が多くございます。
その他にも旅行や飲食から政府機関等、幅広い業界・業種での求人を扱っております。
オフィスベースの求人が圧倒的に多いため、オフィス業務の経験があると有利にはたらく可能性が高いです。
《質問4》
英語力が低くても採用されたケースは過去にありましたか?
《回答4》
最低限の英語力は必要ですが、仮に英語力が低かったとしても、人柄や経験、英語学習へのモチベーションなどで採用されたケースもございます。
ただし、やはり英語ができるに越したことはないので、できるだけ渡英前に英語力(特に会話力)を高めておくと良いでしょう。
《質問5》
実務経験が求人の条件に満たない場合でも、ポテンシャルで採用されたケースは過去にありましたか?
《回答5》
求人票には、必須で満たすべき条件と、満たしていた方がベターという条件がございます。
特に後者の条件にあまりとらわれることなく、気になる案件があればどんどんご応募いただく事をおススメしております。

就職・転職支援のプロにインタビュー:都市&期間編

《質問6》
地方都市でYMSをスタートしようと思いますが、地方都市でも求人はありますか?
もしくは地方都市からロンドンの仕事に応募できますか?
《回答6》
地方都市でもまれに求人が出てくる場合がございますが、やはり9割はロンドンの求人となります。
地方都市に住みながらロンドンの求人への応募は可能です。
ただ、対面面接となる場合もございますので、その際はロンドンまでお越しいただく必要があることを予めご理解いただけますと幸いです。
《質問7》
求人に応募⇒面接⇒採用という流れかと思いますが、応募してから実際に働き始めるまでにどれくらいの期間がかかりますか?
《回答7》
企業様やその募集要件にもよりますが、一般的に1~1ヶ月半程度とお考えいただけると良いかと思います。
早いものだと1-2週間、逆に3ヶ月以上かかるものもございます。
《質問8》
ビザの残存期間(残りの滞在期間)が何ヶ月あればお仕事が得やすいですか?
半年学校に通って英語力をつけてから仕事を探そうと思いますが間に合いますか?
《回答8》
基本的にはビザの残存期間1年半以上を目安とする企業様がほとんどです。
半年語学学校に通ってから仕事を探される方もいらっしゃるので十分間に合います。
一般的にはビザの残り期限が長ければ長いほど、チャンスは大きいと考えていただいたほうが良いです。

就職・転職支援のプロにインタビュー:登録編

《質問9》
YMSに当選したのですが渡航はまだ先です。
いつ頃から登録&就活をしたほうがいいですか?
《回答9》
登録は当選直後に行っていただいても全く問題ございません。
ただし、求人のほとんどが欠員補充(産休カバーやスタッフの急な退職など)であるため、企業様はできる限りすぐに開始できる方をお求めのパターンが多いです。
よって、実際に求人にご応募いただくのは、お仕事開始希望時期の3ヶ月前からが目安となります。
《質問10》
大学生なので職歴が有りません、その場合でも登録は可能ですか?
(仕事に応募はできますか?)
《回答10》
登録は勿論可能です。
お仕事は経験が必要なものがほとんどではありますが、未経験でもOKであったり、学校で勉強された内容や、お人柄で採用されるケースもございます。

イギリスの人材紹介・派遣会社Centre People

Centre People(センターピープル)は1986年創立。
ロンドンのシティを拠点とし、イギリス国内約900社及びヨーロッパ約4500社の日系企業に対し、主に日本語関連の人材紹介ビジネスを行っている会社です。
経験豊富な日英バイリンガルのコンサルタントが、皆さんのイギリスでのお仕事探しをサポートしてくれます。
事前登録を早めに行っておき、現地での就職活動や情報収集をスムーズに開始してください。

Centre People(センターピープル)に登録するには、最新の経歴を記載した英文履歴書と、YMSビザの有効期限が必要です。
オンラインでの登録面接の際に希望の職種や条件等を伝えることで、マッチする求人を紹介してもらうことができます。

英語で働けるか自信がない方は語学学校の入学も検討を

企業でオフィスワークの仕事ができる可能性が高いイギリスYMSは、とても人気が高く、毎年数多くの方が応募されます。
また、2024年からはビザの発給数が増えることで、より多くの方が現地で仕事を探されることが予想されます。
そのため、現地で充実した就労経験を積みたい方は、事前準備や正しい情報の収集、英語力の向上が非常に重要になってきます。

日本で英語環境でお仕事をされている方や、海外留学経験のある方、既に高い英語力をお持ちの方は、スムーズにイギリスの企業で就職先が見つかる可能性があります。

ですが、TOEICのスコアは高いけど英語でのコミュニケーションにはまだ自信がない・・・、ビジネス英語は勉強したことがない、まずは数カ月間だけでも一般英語、ビジネス英語を勉強してから就職活動を始めたい、というかは是非お気軽にご相談下さい。

アフィニティは人材紹介・派遣会社CentrePeopleへの登録をサポートする留学会社です。

イギリスYMSについてはもちろん、現在の英語力チェックから就労までに必要な英語学習期間の目安のご案内、もちろん語学学校の手配・ご紹介も無料でご案内しております。

YMSに興味がある、イギリスでオフィスワークにつきたい、ビジネス英語を話せるようになりたい、という方は、まずはお気軽にご相談下さい。

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