オーストラリア東海岸の美しい自然に囲まれたサンシャインコーストにキャンパスを持つ語学学校Lexis Englishで、「Wildlife Conservationプログラム」に参加されたMさんの留学体験談をご紹介いたします。
Mさんは、文部科学省の”トビタテ!留学JAPAN”を活用し、野生動物や環境保護について学ぶ3週間の留学に挑戦されました。教室で英語を学ぶだけではなく、実際にオーストラリアならではの自然や動物に触れながら学ぶことで、日本ではなかなかできない貴重な経験をされたそうです。
Mさんのリアルな留学体験談をぜひご覧ください!
目次
- 1 ■留学先について
- 2 ■なぜこの留学先を選びましたか?
- 3 ■留学してみて新たに発見した習慣や文化はありますか?
- 4 ■学校/コースについて
- 5 ■学校の評価
- 6 ■印象に残った授業内容/学習方法
- 7 ■滞在先について
- 8 ■滞在先の評価
- 9 ■滞在先/ホストファミリーとの思い出
- 10 ■留学前に不安に思っていたことは?
- 11 ■留学して身についた力を教えてください
- 12 ■留学中の一番の思い出
- 13 ■学校以外や週末の過ごし方
- 14 ■留学生へのアドバイス/どんな留学を勧めますか?
- 15 ■1ヶ月の生活費はどのくらいでしたか?(食費/交通費/通信費/交際費・・・)
- 16 ■アフィニティについて
- 17 ■担当カウンセラーからひとこと
■留学先について
| 項目 | 詳細 |
| 国 | オーストラリア |
| 都市 | サンシャインコースト |
| 渡航時期 | 2026年7月 |
| 留学期間 | 3週間 |
| 留学カテゴリ | 語学留学 |


■なぜこの留学先を選びましたか?
オーストラリアは、日本とは異なる野生動物や豊かな自然があり、動物保護への取り組みも盛んな国で、特にサンシャインコーストでは、野生動物の保護活動や動物福祉について実践的に学ぶことができるため、自分の探究テーマである「動物と人間のより良い共生」について考えるのに適していると思いました。また、動物園や野生動物保護施設を訪れたり、実際の保護活動を体験したりできる点にも魅力を感じ、このプログラムを選びました。
■留学してみて新たに発見した習慣や文化はありますか?
留学してみて新たに発見した習慣や文化はたくさんありました。
例えば、バスの運賃が一律1ドルだったことです。日本では距離によって料金が変わることが多いので、とても便利で驚きました。
また、オーストラリアでは早寝早起きの人が多いことも印象に残りました。夕方になるとお店が閉まっていたり、夜は静かだったりして、日本よりも一日の時間の使い方が早いように感じました。さらに、家族で夕食を食べながら会話を楽しむ時間が大切にされていることも、日本との違いとして感じました。実際に現地で生活することで、観光だけでは気づけない文化や生活習慣を知ることができました。
■学校/コースについて
| 項目 | 詳細 |
| 学校名 | Lexis English |
| コース名 | Wildlife Conservationプログラム |
■学校の評価
| 項目 | 詳細 |
| クラスの雰囲気 | 満足 |
| 教師の質 | 満足 |
| コース内容 | 満足 |
| 学校の設備 | 満足 |
| 周りの環境 | 満足 |
| スタッフの対応 | 満足 |
| 総評 | 満足 |
| 1クラスあたりの生徒数 | 11~15名 |
| 1クラスの日本人の割合 | 11名中8名 |
| 参加してよかったアクティビティ | Australia Zooへの訪問 |

■印象に残った授業内容/学習方法
日本と比べてディスカッションやプレゼンなど発言することが多かったです。最初は日本で発言することが少ないのもあり、発言できないことが多かったですが、周りの人が発言しているのをみて最後の方には自分の言葉で英語で説明できるようになりました。
■滞在先について
| 項目 | 詳細 |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 通学方法 | 徒歩 |
| 通学時間 | 20~30分 |
■滞在先の評価
| 項目 | 詳細 |
| 周りの環境 | 満足 |
| 設備 | 満足 |
| 通学路 | 満足 |
| 学生寮の対応 | 満足 |
| 総評 | 満足 |
■滞在先/ホストファミリーとの思い出
最初の土日はホストファミリーがピザマーケットやビーチ、乗馬体験に連れて行ってくれました。また、平日もディナーに連れて行ってくれることも多く、オーストラリアの有名どころは行かなかったのですが、オーストラリアのリアルな生活を一緒に感じられて、よりオーストラリアが好きになりました。夜には毎日のようにみんなで映画を見てくれて、たくさんのことをお話しすることができました。最初は緊張していたけれど優しく話しかけてくれて本当に恵まれていたと思います。
■留学前に不安に思っていたことは?
語学学校で友達ができるか不安でした。けれども実際に行ってみると、みんな他国から来ていたこともあり、話しかけると優しい人ばかりでした。
また、オーストラリアに入国できるか不安でした。日本の出国の時、手こずってしまったこともあり、無事に出れるか不安でしたが、予めアフィニティの方が送ってくださった入国の仕方に沿って手続きをしたらすごくスムーズでした。
■留学して身についた力を教えてください
英語力の向上はもちろんですが、初対面の人と話すことや挑戦してみる姿勢を身につけることができました。私はトビタテのプログラムにも参加しており、現地の人にアンケートをしたり、動物園の飼育員さんにインタビューを行わなければいけませんでした。最初は断られるのが不安で話しかけるのに時間がかかってしまいましたが、最後は人見知りを克服して60人近くの人にアンケートができました。また、Lexis Englishの放課後アクティビティでたくさんの国の方と関わることで自分の英語に自信がつきました。
■留学中の一番の思い出
プログラム中に行ったAustralia Zooやカヌー体験もとてもいい思い出ですが、私は特にみんなで遊ぶ放課後がすごく楽しかったです。語学学校から大きなショッピングモールまで徒歩5分程度だったので毎日みんなで行って、たくさん買い物をしました。また、友達がバレボールを自分の国から持ってきてくれて、公園でバレーボールしたり、毎日、放課後が来るのが待ち遠しかったです。


■学校以外や週末の過ごし方
1週目はホストファミリーが色々なところに連れて行ってくれました。2週目は友達とバスで片道3時間かけてエマンディーマーケットやヌーサまで行きました。乗り換えもあって不安なことも多かったですが、逆に冒険みたいでワクワクしました。もう1日はサンシャインコーストにある水族館に行きました。バスで行こうと思っていたら、その日がちょうどサンシャインマラソンでバスが路線変更されていて、20分で行けるところを3時間かかってしまいました。水族館はすごく綺麗で特に水中トンネルはたくさんの生き物がいて神秘的でした。
■留学生へのアドバイス/どんな留学を勧めますか?
私は特に留学に行く前に留学に対する目標を立てておくことが大切だと思いました。私は留学が2回目で1回目は小さかったこともあり、毎日毎日日本と変わらない生活を過ごして終わってしまいました。しかし、今回の留学は研究テーマを持っていくことで自分のしたいことが明確になり、より濃い毎日を過ごすことができました。なので小さくてもいいので少しでも目標や目的を持っていくといいと思います。
■1ヶ月の生活費はどのくらいでしたか?(食費/交通費/通信費/交際費・・・)
15万円程度
■アフィニティについて
| 項目 | 詳細 |
| サポート満足度 | 満足 |
■担当カウンセラーからひとこと
Mさん、とても素敵な体験談をありがとうございました!
オーストラリアへの留学は今回で2回目でしたが、今回は一人での渡航や、学校までの通学など、初めて経験することも多く、不安に感じることもたくさんあったかと思います。そんな中でも、ご自身でしっかりと準備をし、前向きな気持ちで3週間の留学に挑戦されました。
また、トビタテ!留学JAPANの探究活動の一環として計画していたアンケートについても、日本にいる間からしっかりと準備を進め、現地では自ら積極的に声をかけ、多くの方から回答を集めることができました。実際に集めた回答から、日本人の回答とは大きく異なる結果が得られたことも、とても興味深い発見だったようです。
初めて会う人に自分から話しかけたり、慣れない環境で自ら行動したりすることは、簡単なことではありません。それでも、自分自身の目標をしっかりと持って留学に臨んだからこそ、一歩踏み出す勇気や行動力を身につけることができたのだと思います。
今回の3週間の留学を通して得た経験や自信を、これからもぜひ様々なことに活かしていってください。Mさんのこれからのさらなる挑戦を応援しています!













