【2024年度 最新版】ニュージーランド留学・ワーホリ 完全ガイド / 9つのポイントにわけて解説!

『留学先を迷っているけど、ニュージーランドってどうなの?』

海外で英語を学びたい!語学留学をしたい!と思ったら、どの国に留学をするかを決めることは、その後の人生を左右する大きな決断ですよね。

やはり人気が高いアメリカ、イギリス留学? それとも、費用を抑えてオーストラリア、カナダ留学?
是非じっくりと、ご自身の留学先についてご検討されてみてください。

この記事では、ニュージーランドの語学留学・ワーキングホリデーに興味があるけど、本当にニュージーランドでいいのかな?とまだ悩まれている方に向けて、ニュージーランド留学専門アドバイザーだからこそ分かる、ニュージーランドの本当の魅力と残念ポイント、留学費用を抑えるコツもお届けします。

また、具体的なおすすめ語学学校のご紹介、留学・ワーキングホリデーに必要な費用や予算についても詳しくご紹介いたします。

この記事だけでニュージーランドの全体像が把握出来るよう、かなり詳しく解説をいたしますので、是非じっくりとお読みください。

ニュージーランド留学の特徴と魅力ポイント

ニュージーランド留学の最大の特徴と魅力は、なんと言っても治安の良さと高い教育水準です。

「治安面」では英語圏163国中、平和度ランキングでベスト1位に2022年度で13年連続選ばれています。
留学生だけでなく保護者からの信頼も厚い留学先です。
留学はしたいけど不安も大きい方にとって、日本よりも治安が良いニュージーランドは魅力ですよね。

「教育水準」ですが、国内にある8校の総合大学すべてが国立で、全大学がQS世界大学ランキング上位3%に入っています。

英エコノミスト誌の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニットの「世界各国の未来に向けた教育」と題された調査では、ニュージーランドの教育制度は調査対象35カ国・地域中1位にランクイン。
“将来必要となるスキルを身につけさせる教育”という観点から、ニュージーランドが総合的に評価されました。

「暮らし」についても高く評価されています。
ニュージーランドは生活の質に関する研究で常に世界をリードしており、仕事と生活のバランスが非常にうまく保たれている国です。
ニュージーランド人は、仕事や勉強の時間と終業後や週末に過ごす家族や友だちとの時間、趣味や自然を楽しむ時間とのバランスがとても大切だと考えています。
詰め込み式の勉強ではなく、自分にとって意味のある勉強に勤しむことにより世界でも高い教育レベルを達成している姿は、留学生にとっても良いお手本になることでしょう。

「平等が当たり前の国」としても知られています。
世界初めての女性参政権が認められた国として有名です。
2013年にはアジア・オセアニア地域で初めて同性愛カップルの結婚が法的に認めれました。
ニュージーランド最大の都市、オークランドは世界トップクラスのLGBTフレンドリーシティにも選ばれています。

「言語」について、先住民族のマオリ族の言語マオリ語と、英語(と手話)が公用語として認められており、マオリ文化は日常生活に深く根付いており地名の多くがマオリ語を由来とするものです。
また周辺の太平洋の島国からの移民を多く受け入れており、マオリ系、ヨーロッパ系、パシフィックアイランド系、アジア系など多様な背景を持つ人々が共存しています。

ニュージーランド留学のメリット・デメリット

忖度なしに、ニュージーランドの良いところ、悪いところをご紹介します!
是非じっくりと比較、検討されてみてくださいね。

ニュージーランド留学の魅力ポイント12!

  1. イギリス英語が学べる
    • イギリス連邦のひとつなので、語学学校ではくせがなく聞きやすいイギリスの標準アクセントが習得できます。
      一般の人々は話すスピードが速いと言われているので、慣れると他国の英語が遅く感じるという利点もあります。
  2. 先生がフレンドリー
    • 語学学校の多くが生徒参加型の授業スタイルを採用。
      毎日楽しく勉強できると初めての留学者にも人気です。
  3. 語学学校生もアルバイトできる
    • ワーキングホリデービザがなくても、18歳以上の学生ビザ保持者は年齢の上限はなく週20時間までのアルバイトが可能です。
      • 語学学校、専門学校、大学、大学院生も可能
  4. 仕事が豊富
    • オークランドには英語レベルが初級でも働ける日系のアルバイト先が豊富です。
    • 最低賃金はなんと22.70ドル!(2023/4以降)
  5. 大学期間が短い
    • 大学は3年間、大学院は1年間で卒業できます。
      • 一部専攻により異なります。
  6. 世界有数のアウトドア天国
    • バンジージャンプ発祥の地。
    • マリンスポーツ各種、トレッキング、釣り、ゴルフ、スカイダイビング等があります。
    • 英語+ラグビー留学は特に人気の英語+プログラムです。
  7. 生活費が安い
    • 英語圏の中で物価がとても安いです。
    • アルバイトも可能なので費用を抑えて長期留学したい方にお勧めです。
    • 留学費用も、他の英語圏の留学と比較してとてもリーズナブルです。
  8. 英語環境を作りやすい
    • 地方都市の学校では日本人が少なく、英語環境を作りたい人に最適です。
  9. 新鮮な食材の宝庫で何を食べても美味しい
    • 海に囲まれ新鮮な魚介類が豊富です。
      放牧の卵、肉、乳製品、野菜、フルーツ。
      味付けもアジア太平洋と西洋料理のフュージョン(混合)で美味と言われています。
  10. 治安が良い
    • ニュージーランドは銃の所持は法律で規制されており、銃犯罪は殆ど発生しません。
      政治不安もなく、治安が良いので大人だけでなくジュニア留学にもお勧めです。
  11. ビザの取得がしやすい
    • 他の英語圏と比較してビザが取りやすく、計画的に進路を考えることで永住権の取得も夢ではありません。
  12. パシフィックアイランド(太平洋の島々)旅行
    • オーストラリアはもちろん、距離的に近いフィジー、クックアイランド、ニューカレドニア、タヒチなど日本から行く機会が少ないリゾート国への旅行が人気です。

ニュージーランドの残念なポイント9!

  1. 大都会がない?!
    • 最大の大都市オークランドの人口が150万人で福岡市と同じサイズです。
      ちなみに、オーストラリアの大都市シドニー(人口530万人)へは飛行機で約3時間です。
  2. エンタメが少ない?!
    • パブやバー、クラブ、映画館などナイトスポットは充実しています。
      ですが、日中、お酒が飲めない未成年が行ける場所(ゲームセンターやカラオケボックスなど)はほとんどありません。
      また、車が運転できれば郊外の大自然を満喫できますが、運転免許が無い場合、友達と公共の交通手段で郊外の大規模ショッピングセンターへ行ったり、スポーツをしたり、ビーチに行ったり過ごすのが一般的な娯楽です。
  3. 地方都市には日本人が少ない
    • オークランドと比較すると地方都市には日本人留学生が少なく、ほぼ英語環境になります。
      英語力がないと最初は慣れるのが大変かもしれません。
  4. ニュージーランド英語のアクセントとスピードに苦労するかも
    • 日本の学校教育ではアメリカ英語が主流。
      イギリス式がベースでスピードが速いニュージーランド英語に慣れるまで、初めの数週間は苦労します。
  5. 軽犯罪が発生する
    • 日本よりも治安がよいニュージーランドといえども、スリや空き巣、車上荒らし等の軽犯罪は発生しています。
      日本と同じ気分で油断していると被害に遭う可能性もありますので、自分は海外で生活しているという事を忘れないようにしましょう。
      • しっかり海外留学保険に加入しましょう!
  6. サービス業が多い
    • アルバイトの多くがサービス業です。
      仕事は多く、すぐに見つかる方が多いです。
      • 学生ビザでは事務系の仕事は見つかりにくいです。
  7. お店の閉店時間が早い
    • ショッピングモールも6〜7時には閉店!
      • 日本のように深夜まで開いているお店はないので、慣れるまでは少し不便?
  8. 公共の交通期間が少し不便
    • 日本の田舎と似ていて、基本の交通手段は自動車。
      車がない場合には、基本はバス(遅延も多い)での移動です。
  9. 一日の気温の変化が激しい
    • オーストラリア同様に、一日の気温の変化が激しいです。
    • 紫外線も強い点は注意です。
      • オセアニアの紫外線は日本の7倍!日焼け対策は男性・女性関係なく必須です!

ニュージーランドのメリット・デメリットまとめ

大自然、高い教育レベルや、治安といった点で非常に魅力度の高いニュージーランドですが、やはり大都市が少ない、お店が早く閉まる、エンタメが少ないなど、長期で滞在するとなると懸念ポイントもたくさん出てきますよね。

この点は私の感覚からお伝えすると、どこで何をするかよりも、誰と何をするかが大切かなと思います。
エンタメが少ない分、クラスメイトや友人と一緒に過ごす時間が増え、きっと世界中に沢山の友達が出来るかと思います。

ニュージーランド留学に必要なビザは全部で3種類

ニュージーランドで留学をする場合に利用出来るビザは全部で3種類あります。
①観光ビザ②学生ビザ③ワーキングホリデービザ、それぞれのビザの詳細と特徴を説明します。

留学の目的、学校に通われたい期間、学びたい内容に合わせて最適のビザを選択できます。
目的によっては、複数のビザを組み合わせて使うことも可能ですよ。

ご自身の目的に最適なビザをご選択ください。
(※自分に合ったビザがわからない!という方は、ぜひお気軽にご相談ください。)

①観光ビザ(短期訪問ビザ)

日本国籍の場合、事前のビザ申請は不要です。

滞在期間3ヶ月まで
年齢制限なし
ビザ申請不要(*NZeTAの取得必須
学校期間3ヶ月まで(語学学校の場合のみ)
就労(アルバイト)不可
インターンシップ不可

②学生ビザ

3ヶ月間を超える語学留学や、大学・大学院・専門学校へ留学する場合には学生ビザの申請が必須。
日本国内から事前のビザ申請を行う場合、オンラインに限り申請料は無料。
※INL(海外渡航者観光保護税)NZ$35が必要(2023/11時点)

滞在期間就学期間に準ずる
年間発行制限なし
ビザ申請必須(日本国内申請 or NZ現地申請)
学校期間コース期間に準ずる
就労(アルバイト)可能
インターンシップ可能

③ワーキングホリデービザ

一年間、ニュージーランドで働きながら暮らすことが出来るビザです。
ニュージーランドでフリーターをされたい方にお勧めのビザです。
円安の今、このビザを活用して出稼ぎ目的に渡航される方も多いですよ。

滞在期間12ヶ月まで(3ヶ月間延長可 / 条件アリ)
年齢制限18歳〜30歳
年間発行制限なし
ビザ申請必須(日本国内申請 or NZ現地申請)
学校期間6ヶ月まで
就労(アルバイト)可能
インターンシップ可能

ニュージーランドの語学学校は国が守っているから安心!

『もし万が一、通う語学学校が倒産したらどうなりますか?』とご質問をいただくことがあります。

ニュージーランドは、その点についても安心、自信を持っておすすめができます。

ニュージーランドの教育省が設ける各教育機関に課せられた服務規程(ルール)によって、すべての学生が守られており、安心して学生生活を送れる環境が提供されています。

「留学生の生活保障に関する服務規程」も国が定めており、留学生を受け入れる全教育機関には、滞在先ホームステイの手配から学生のサポートまで、留学生の福利厚生に関する規定が細かく定められています。

他の英語圏留学では見られない、国を上げてのサポートはとても心強いですね。

ニュージーランド留学におすすめの都市ランキング

オークランド(海外初心者におすすめ!)

オークランドはニュージーランド北島の北部にある、国内最大の都市です。
ニュージーランドの玄関口で観光客も多数訪れることから、食事や音楽、ファッションといったエンターテイメント、飲食店などのお店が充実しています。
また、都会でありながら海など自然が豊富であり、ヨットやボートの保有数も多いことから「帆の街」と呼ばれることもあります。
世界で最も有名なヨットレース「アメリカズ カップ」の舞台となるハウラキ湾海洋公園はオークランドを代表する観光名所です。

ネルソン(アートの街としても有名です!)

南島の最北端にあるネルソンは、ニュージーランド人憧れのリゾート地のひとつでもあり、3つの国立公園に囲まれた美しい街です。
また、ニュージーランド国内で最も日照時間が長く「サニーネルソン」と呼ばれるほど天候に恵まれています。
人口約6万人の小さな街ですが、ネルソン中心部は美しい大聖堂やおしゃれなお店、カフェ・レストランが立ち並び、毎週土曜日にはサタデーマーケットが開催されています。

クライストチャーチ(イギリスが好きな方におすすめの街!)

クライストチャーチは、ニュージーランド南島中部、カンタベリー平野東海岸側に位置する南島の中心的な都市です。
19世紀から始まったイギリス人による開拓の名残が未だに多く残り、”イギリス以外で最もイギリスらしい街”と言われるほどイギリスの文化が色濃く残る街です。
街を歩けばゴシック様式の建物を多く目にすることができ、緑溢れる町並みで、市内には数多くの公園が設置され、「ガーデンシティ」とも呼ばれています。

クイーンズタウン(アクティビティ好きにおすすめの街!)

人口2万人程の小さな街であるにもかかわらず、年間約200万人の観光客が訪れるクイーンズタウン。
昔ここを訪れた人が、あまりの美しさに「女王様が住むのに相応しい街」とこの名を付けたとされています。
バンジージャンプやジェットボート、スキー・スノーボード、スカイダイビング、乗馬、ラフティングなど、年間を通してのアウトドア天国としても有名です。

ニュージーランドのおすすめ語学学校5校と特徴

ニュージーランドには120校の語学学校があります。
留学の目的やご予算、現在の英語力や目標とする英語力によってお勧めできる学校は様々です。
自分の希望や目的、予算にあった語学学校をお探し中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご自宅や海外からでも、オンラインZoomカウンセリングのご案内が可能です。

①NZLC 語学学校

1984年に設立されたNZLCは、ニュージーランド最大の語学学校の1つであり、あらゆる年齢や国籍の学生に質の高い英語コースを提供しています。
また、ニュージーランドの政府機関NZQAのランキングでカテゴリー1にランクされており、ST Award 5年連続南半球部門最優秀賞受賞校として殿堂入りもしています。
一般英語コースや試験対策コースだけではなく、バリスタやスポーツなど目的に合わせて選べるコースオプションが豊富であることも魅力の一つです。

学校紹介ビデオ

コース料金

フルタイム・一般英語コースを受講した場合の授業料についてご紹介いたします。

期間 / 2024年度料金フルタイムコース(週25時間)の場合
4週間(約1ヶ月)$1,920(※163,200円)
12週間(約3ヶ月)$5,160(※438,600円)
25週間(約6ヶ月)$10,375(※881,875円)
35週間(約9か月)$14,525(※1,234,625円)
※NZ$1=85円で計算した場合

この学校で学べるその他のコース一覧

  • IELTS試験対策コース
  • ケンブリッジ英検対策コース
  • パスウェイプログラムコース
  • ビジネス英語コース
  • 英語教師養成コース

②Languages International 語学学校

Languages internationalは、1987年から続く老舗の学校です。
校舎がアルバート・パークに面していることもあり、オークランド中心部とは思えないほど、非常に静かで落ち着いた環境のなかにある学校です。
また、校舎は古くからある美しい建物を使用しており、ニュージーランドの雰囲気を満喫できます。
授業の質と信頼性、そして学生に対するケアは高く評価されています。

学校紹介ビデオ

コース料金

フルタイム・一般英語コースを受講した場合の授業料についてご紹介いたします。

期間 / 2024年度料金フルタイムコース(週23時間)の場合
4週間(約1ヶ月)$1,900(※161,500円)
12週間(約3ヶ月)$5,700(※484,500円)
25週間(約6ヶ月)$11,875(※1,009,375円)
35週間(約9か月)$16,625(※1,413,125円)
※NZ$1=85円で計算した場合

この学校で学べるその他のコース一覧

  • IELTS試験対策コース
  • ケンブリッジ英検対策コース
  • ビジネス英語コース

③Nelson English Centre 語学学校

NECでは英語以外の言葉を使うことは厳しく禁止されており、実際に学生は英語のみで話をしています。
学校では独自の「スチューデント・ゾーン」を設け、他の学生や教師とすぐに親しくなれ、交流できるようなコーナーを作り、どの学生にとっても居心地の良い場所づくりに努めています。
優れた教師陣を擁するNECは、非常に質の高い教育を行っています。
どの教師も、学生が十分に、かつ速く英語を学べるよう親身になって指導しています。
ケンブリッジ・IELTS履修コースは検定試験専門の教師が担当し、一般英語コースは学生に適度な勉強量を与えつつ学習を効率的に進められるようカリキュラムが組まれています。

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コース料金

フルタイム・一般英語コースを受講した場合の授業料についてご紹介いたします。

期間 / 2024年度料金フルタイムコース(週23時間)の場合
4週間(約1ヶ月)$1,820(※154,700円)
12週間(約3ヶ月)$5,460(※464,100円)
25週間(約6ヶ月)$11,000(※935,000円)
35週間(約9か月)$15,400(※1,309,000円)
※NZ$1=85円で計算した場合

この学校で学べるその他のコース一覧

  • ケンブリッジ英検対策コース
  • IELTS試験対策コース

④CCEL 語学学校

CCELは、クライストチャーチのシティーからバスで約20分の閑静な住宅街に位置する語学学校です。
学校はカンタベリー大学の敷地内に併設されており、図書館やカフェテリア等、大学の施設も利用可能です。
CCELに通う学生の中には、カンタベリー大学への進学を目指してる方も多く、一般英語コース、IELTSコース、ケンブリッジコース、大学進学コースなど幅広いコースを取り扱っています。

学校紹介ビデオ

コース料金

フルタイム・一般英語コースを受講した場合の授業料についてご紹介いたします。

期間 / 2024年度料金フルタイムコース(週23時間)の場合
4週間(約1ヶ月)$1,740(※147,900円)
12週間(約3ヶ月)$5,220(※443,700円)
25週間(約6ヶ月)$10,250(※871,250円)
35週間(約9か月)$14,350(※1,219,750円)
※NZ$1=85円で計算した場合

この学校で学べるその他のコース一覧

  • IELTS試験対策コース
  • ケンブリッジ英検対策コース
  • 英語教師養成コース

⑤Southern Lakes English College 語学学校

1990年に設立されたサザンレイクスイングリッシュカレッジは、クイーンズタウンの中心地にあり、大変アクセスしやすい場所にあります。
家族のような雰囲気を大切にしているアットホームな学校で、クイーンズタウンの大自然を満喫しながら学ぶことができます。
時期によっては、スキー/スノーボードやゴルフなどが楽しめるロケーションです。

学校紹介ビデオ

コース料金

フルタイム・一般英語コースを受講した場合の授業料についてご紹介いたします。

期間 / 2024年度料金フルタイムコース(週20時間)の場合
4週間(約1ヶ月)$1,660(※141,100円)
12週間(約3ヶ月)$4,860(※413,100円)
25週間(約6ヶ月)$9,000(※765,000円)
35週間(約9か月)$12,600(※1,071,000円)
※NZ$1=85円で計算した場合

この学校で学べるその他のコース一覧

  • IELTS試験対策コース
  • ケンブリッジ英検対策コース

ニュージーランド留学の予算について

例1)観光ビザで3ヶ月間(12週間)の語学留学をする場合

  総額: 約100万円〜(※別途お小遣い)

内訳金額(目安)
授業料(3ヶ月間)約45万円
ホームステイ代金(3ヶ月間)約35万円
往復航空券代金約15万円
ビザ申請料無料
留学保険代金約4万円

例2)1年間のワーキングホリデー、語学学校に3ヶ月間(12週間)通った場合

  総額: 約110万円〜

内訳金額(目安)
授業料(3ヶ月間)約45万円
ホームステイ代金(3ヶ月間)約35万円
片道航空券代金約10万円
ビザ申請料無料
留学保険代金約18万円〜

※ホームステイ終了後の3ヶ月分のシェアハウス代金として、別途20万円以上の予算を準備することが理想です。
それ以外の費用は、現地でアルバイトで稼いだ費用で賄うことが可能です。

例3)1年間の語学留学をする場合

  総額: 約370万円〜(※別途お小遣い)

内訳金額(目安)
授業料(12ヶ月間)約190万円
ホームステイ代金(12ヶ月間)
(※滞在方法は途中からシェアハウスに変更も可能)
約140万円
往復航空券代金約20万円
ビザ申請料(日本国内で申請する場合)5,400円
留学保険代金約18万円〜

ニュージーランドでは語学留学でもアルバイトができる!

留学費用を抑えるコツとして、イギリス、アメリカ、カナダ留学と異なり、ニュージーランドの語学留学ならアルバイトで生活費を稼ぐことが可能です。

週20時間のアルバイトが許可されており、最低時給も22.70ドル(2023/4以降)で計算した場合、月給は約165,000円〜、年間にして約190万円を稼ぐことが可能。

その場合、実質一年間の語学留学が約180万円[例3)370万円 − 190万円]で可能になる計算です。
費用が理由で語学留学を諦めていた方にとって、本当に嬉しい制度です。

ニュージーランド留学費用・セルフ見積の計算方法

ニュージーランド留学・ワーキングホリデーのおおよその費用を知りたい方は、留学の目的、学校期間、ビザに合わせて、セルフ見積で予算を計算してみてください。
また、現在の英語力から、目標とする英語力を習得するために必要な語学学校期間の計算方法は、下記の記事で確認できます。

選択項目1〜5)からそれぞれ一つずつ選択し、その合計金額が留学費用の目安です。

選択項目1)語学学校の学費目安(週20時間・インテンシブコースの場合)

  1. 1ヶ月間:約15万円
  2. 3ヶ月間:約45万円
  3. 半年間:約90万円
  4. 1年間:約190万円

※語学学校によって、学費は前後します。

選択項目2)航空券代金

  1. 片道航空券:9万円〜12万円
  2. 往復航空券[6ヶ月間有効チケット]:13万円〜17万円
  3. 往復航空券[1年間間有効チケット]:19万円〜23万円

※2022年度料金をベースにした航空券代金の目安です。

選択項目3)ビザ申請料金

  1. 観光ビザ:無料
  2. 学生ビザ:無料(日本国内からの申請)
  3. ワーキングホリデービザ:無料

※別途、INL(海外渡航者観光保護税)NZ$35の支払いが必要です。
(正式名所:International Visitor Conservation and Tourism Levy)

選択項目4)海外留学保険留学保険

  1. 3ヶ月間:約4万円〜
  2. 半年間:約9万円〜
  3. 1年間:約18万円〜

※保険会社によってい保険料金は異なります。

選択項目5)現地での1ヶ月間の生活費目安(シェアハウス・食費・交通費・交際費)

  1. オークランド:約13万円~
  2. クライストチャーチ:約12万円~
  3. ウェリントン:約12万円~
  4. ネルソン:約12万円~
  5. クイーンズタウン:約15万円~

※ワーキングホリデーなど、現地でアルバイト予定の方は、最低でも3ヶ月分の生活費を渡航前に確保されることをおすすめします。
学生ビザ、アルバイト予定が無い方は、毎月の生活費目安✕滞在期間で費用を算出してください。

詳しいお見積書のご案内について

より詳しいニュージーランド留学・ワーキングホリデーに関するお見積をご希望の場合には、このページの最後にある『お問い合わせフォーム』より、見積り希望とお問い合わせください。

ニュージーランド留学まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、ニュージーランド専門スタッフの目線で、ニュージーランドの魅力をお伝えしました。
年々物価が高くなってきているニュージーランドではありますが、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダと比べれば、まだまだリーズナブルに留学・ワーキングホリデーを実現可能です。

人は優しく、治安も良い、費用もリーズナブルに英国のクイーンズ・イングリッシュをベースにした英語を学べるニュージーランドの環境は、特に初めての海外留学・ワーキングホリデーの方にも非常にお勧めできる国です。

ニュージーランドの魅力、語学留学・ワーキングホリデーの情報はまだまだ文章だけではお伝えしきれておりません。
ニュージーランド語学留学・ワーキングホリデーに興味がある方はもちろん、まだその他の英語圏と悩まれている方も『お問い合わせフォーム』より是非お気軽にご相談ください。

アフィニティのオンラインZoom留学相談では、海外が初めての方に向けた初心者向け留学相談から、お客様お一人お一人のご希望、目標をお伺いして、具体的なお勧めの留学・ワーキングホリデープランのご紹介も行っております。是非、お気軽にお問い合わせください。

この記事の内容に興味をお持ちですか?留学のことなら何でもお気軽にお問合せ下さい。

PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

海外へ挑戦する人をサポートする留学カウンセラーになりたいという目標が生まれ、オーストラリアでのワーキングホリデー経験を経て、その夢を実現しました。留学という大きなチャレンジをする皆様のお手伝いができること、日々嬉しく思っています。オーストラリア・ニュージーランドのことはお任せください!