【2026年版】B’Cebu完全ガイド|AI英語学習・SP・学生寮・食事・費用

「マンツーマン授業でたくさん話すだけでなく、自分の弱点も具体的に把握したい」

「英語はしっかり勉強したいけれど、留学中の生活や施設も妥協したくない」

そんな方に紹介したいのが、フィリピン・マクタン島にあるB’Cebu(ビーセブ)です。

B’Cebuは、バギオで複数の語学学校を運営するAPI BECIが、2023年に開校したセブキャンパス。教室、学生寮、食堂、プール、ジム、売店、カフェ、ランドリーなどが一つの大型キャンパスに集まっています。

一般英語のほか、IELTS、TOEIC、ビジネス英語、ジュニア英語などを開講しています。平日の外出を制限し、勉強に集中するB’SPARTAも選べます。

自分が英語を話す様子を録画して分析するSP(Speaking Prescription)に加え、2026年10月第1週の入学生からは、マンツーマン授業中の発話をAIが分析する「B’AI Coaching」も始まります。

2026年8月の学生データでは、日本人が全体の23.4%。18~22歳が36.4%と最も多い一方、23歳以上も38.9%を占めていました。大学生だけでなく、仕事の休暇や転職前の期間を利用して留学する社会人も在籍しています。

この記事では、B’Cebuのコース、SPとB’AI Coachingの違い、学生寮、食事、校内施設、2026年の留学費用を紹介します。

British Council認定 英国留学カウンセラー監修
B’Cebuの公式情報、2026年8月更新の料金表・学校提供資料、アフィニティ留学スタッフによる現地訪問をもとに紹介しています。

B’Cebuの基本情報

項目内容
学校名B’Cebu International Language Academy
運営API BECI
所在地Angasil corner, Kasinto St., Mactan, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
開校2023年
定員最大700名
主なコースSPEED ESL、INTENSIVE ESL、B’SPARTA、BUSINESS ENGLISH、
IELTS、IELTS SPARTA、IELTS GUARANTEE、TOEIC、JUNIOR ESL、LITE ESL
学生寮1人部屋、オーシャンビュー1人部屋、2人部屋、
リビング付き2人部屋、3人部屋、2+1人部屋
食事土日・祝日を含め、毎日3食
日本人スタッフ日本人マネージャー在籍
主な施設食堂、学生ラウンジ、自習室、プール、ジム、売店、カフェ、
ランドリー、ダイビングセンター、ゴルフ練習場など
空港からマクタン・セブ国際空港から車で約17分*

*所要時間は交通状況によって変わります。

B’Cebuが向いている人

  • マンツーマンを中心にスピーキングを伸ばしたい
  • SPやAIによる分析で、自分の弱点を具体的に確認したい
  • 自由時間を確保するコースと、勉強を管理するスパルタコースから選びたい
  • 国籍の異なる学生と交流したい
  • 1人部屋を希望している
  • 校内のカフェ、ジム、プールなども利用したい
  • 英語学習とダイビングやゴルフを組み合わせたい
  • 大学生だけでなく、社会人も滞在している学校を選びたい

B’Cebuが合わない人

  • 学生数の少ない小規模校を希望している
  • 学生やスタッフとの距離が近い、家庭的な学校を選びたい
  • 校内を短時間で移動できるコンパクトな学校がよい
  • セブ市中心部へ徒歩で出られる立地を希望している
  • 授業中の音声をAIで記録・分析されることに抵抗がある

B’Cebuは、コース、学生寮、施設の選択肢が多い大型校です。一方、学生とスタッフ全員がお互いの顔を把握できるような、小規模で家庭的な環境とは異なります。

B’AI Coaching|マンツーマン授業の発話をAIが分析

B’AI Coachingは、通常のマンツーマン授業にAIの分析を組み合わせた学習制度です。AIを相手に会話するのではなく、講師と学生が実際に行ったレッスンを記録し、学生が話した英語を分析します。

授業開始時にQRコードでチェックインすると、授業中の音声が録音・文字起こしされ、AIが講師と学生の会話を聞き分けます。そのうえで学生が話した英語を分析し、授業後に一人ひとりの学習レポートを作成します。

毎日のレポートで確認できること

  • 授業内容の要約と現在の学習状況
  • 覚えておきたい重要フレーズ
  • よく使った単語と復習したい語彙
  • 文法や文章の修正
  • 発音の評価と練習方法
  • 繰り返している間違い
  • 次の授業までに取り組む復習・予習課題

講師にも、前回の授業内容や学生の課題をまとめた専用レポートが届きます。最近できるようになったこと、繰り返している間違い、その日の授業で重点的に扱う項目が共有されるため、前回の課題を次の授業へつなげられます。

毎日のレポートに加えて、1週間ごと、4週間ごと、卒業時のレポートも作成されます。卒業時には、入学時と卒業時の推定CEFRレベル、改善した点、今後も学ぶべき課題などを確認できます。CEFRとは、英語力をA1からC2までの6段階で示す国際的な指標です。

B’AI Coachingは、2026年10月第1週以降に入学するすべての学生へ提供されます。対象となるのは、1日1コマの指定マンツーマン授業です。追加料金はなく、コース料金に含まれています。

SP|自分が話す英語を録画して分析する

SPはSpeaking Prescriptionの略で、学生が英語を話す様子を撮影し、発言内容を文字に起こして分析するプログラムです。

毎週、授業で学んだ文法や表現を使ってスピーキングテストを受けます。回答は文字起こしされ、文法、語彙、発音などを確認。字幕と修正内容が付いた動画を見ながら、自分の話し方や繰り返している間違いを振り返ります。

SPは、B’SPARTAコースのマンツーマン授業に組み込まれています。ほかのコースでも追加でき、2026年度の金額は4週間8,000ペソです。料金は変更されることがあるため、申込み時の金額が適用されます。

B’AI Coachingが通常のマンツーマン授業を毎日分析するのに対し、SPでは週1回のスピーキングテストを撮影し、完成した動画を専用授業で確認します。毎日の会話を継続的に分析するB’AI Coachingと、映像を使って話し方を詳しく確認するSPでは、英語の振り返り方が異なります。

一般英語は授業量と生活スタイルから選べる

SPEED ESLはマンツーマン4コマ+グループ2コマ

SPEED ESLは、マンツーマン4コマとグループ2コマを受ける一般英語コースです。希望者は、朝と夜に開講される補講にも参加できます。

マンツーマンで自分の課題に取り組みながら、グループ授業でほかの学生と英語を話したい方におすすめです。B’Cebuで最も受講者が多く、2026年8月は全学生の47.5%が選択していました。

INTENSIVE ESLはマンツーマン6コマ

INTENSIVE ESLは、1日6コマのマンツーマン授業を受けるコースです。希望者は朝と夜の補講にも参加でき、最大で1日8コマ受講できます。

グループ授業はなく、授業内容を自分の英語力や課題に合わせたい方、マンツーマンで話す時間を増やしたい方におすすめです。

B’SPARTAは平日の外出を制限

B’SPARTAは、マンツーマン5コマとグループ2コマに加え、語彙授業、SP、夜間授業、強制自習などが組まれたコースです。

平日は外出できず、授業や自習の出席も管理されます。放課後の自由時間よりも学習量を優先し、決められたスケジュールに沿って勉強したい方に向いています。

LITE ESLはマンツーマン2コマまたは4コマ

LITE ESL 4はマンツーマン4コマ、LITE ESL 2はマンツーマン2コマです。

仕事、自習、子どもの送迎などに使う時間を残しながら、マンツーマンで英語を学べます。LITE ESL 2は40歳以上が対象で、1日の授業数を抑えて自分のペースで過ごしたい方におすすめです。

ネイティブ講師のグループ授業も選べる

B’Cebuにはネイティブ講師が在籍しています。SPEED ESLとB’SPARTAの学生は、通常のグループ授業をネイティブ講師のクラスへ無料で変更できます。

受講を希望する場合は、現地で毎週水曜日までに申請すると、翌週から時間割が変更されます。定員があるため、受付は先着順です。

BUSINESS ENGLISH|初級から学べるビジネス英語

BUSINESS ENGLISHは、マンツーマン4コマとグループ2コマで構成されるコースです。希望者は、朝と夜に開講される補講にも参加できます。

授業では、ビジネスで使う語彙をはじめ、会議、プレゼンテーション、職場でのコミュニケーションなどを学びます。特定の業界や職種に特化した専門研修ではなく、仕事で必要になる英語を基礎から身につける内容です。

対象は21歳以上で、受講に必要な英語力はCEFR A1以上。上級者向けのコースではないため、これから仕事で使う英語を学び始めたい方も受講できます。

IELTSは3コースから選べる

IELTSは、海外の大学進学や移住などに利用される英語能力試験です。B’Cebuでは、IELTS、IELTS SPARTA、IELTS GUARANTEEの3コースを開講しています。

いずれもマンツーマン4コマとグループ2コマで、スピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの4技能を学びます。

通常のIELTSは、授業後の時間を自習や外出に使いながら試験対策を進めるコースです。IELTS SPARTAには、必修の語彙授業、模擬試験、管理自習などが加わります。

IELTS GUARANTEEは12週間の点数保証コース

IELTS GUARANTEEでは、入学時のスコアに応じて目標点が設定されます。主な保証例は、次のとおりです。

入学時のIELTSスコア保証スコア
4.05.5
5.06.0
6.57.0

期間中にはIELTS公式試験を1回受験できます。保証条件を満たしても目標スコアに届かなかった場合は、その後の授業料が免除されます。ただし、学生寮、食事、ビザ、教材、水道光熱費などは引き続き自己負担です。

点数保証を受けるには、授業への出席、時間厳守、毎晩2時間の模擬試験、12週間以内の公式試験受験などの条件があります。遅刻3回または欠席1回で警告となり、警告を受けると保証の対象外です。

通常のIELTSとIELTS SPARTAを受講するには、過去2年以内のIELTS公式スコア、または入学時テストでOverall 3.5以上が必要です。基準に届かない場合は、一般英語から始めます。

TOEICはマンツーマン4コマ+グループ2コマ

TOEICコースは、マンツーマン4コマ、グループ2コマ、語彙授業で構成されています。レベル別の教材を使い、模擬試験や問題の解き方の指導を通してスコアアップを目指します。

対象は15歳以上。就職や転職に必要なTOEICスコアを取得したい方のほか、リスニングとリーディングを集中的に学びたい方にもおすすめです。

JUNIOR ESLは5~17歳が対象

JUNIOR ESLは、マンツーマン6コマでスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙を学ぶコースです。子どもの年齢と英語力に合わせて、教材や授業内容を調整します。

高校生は、英語力や目的に応じてJUNIOR ESL以外のコースも受講できます。ただし、その場合も授業料にはJUNIOR ESLの料金が適用されます。

保護者を伴わずに留学する15~17歳と、高校に在学している18歳には、週7,000円の未成年管理費がかかります。この費用には、卒業時の空港送迎も含まれます。

2026年8月は日本人23.4%

B’Cebuは、日本以外からも学生が集まる多国籍校です。2026年8月の国籍構成は次のとおりでした。

国籍割合
中国27.4%
日本23.4%
台湾22.1%
サウジアラビア12.1%
韓国7.3%
トルコ5.4%
ベトナム1.8%
タイ0.4%
モンゴル0.1%

この時点では中国、日本、台湾の学生がそれぞれ20%を超えており、特定の1か国が過半数を占める国籍比率ではありませんでした。国籍比率は入学時期によって変わります。

23歳以上が38.9%

年齢割合
7歳0.4%
8~14歳10.4%
15~17歳13.9%
18~22歳36.4%
23~29歳18.8%
30~39歳11.9%
40~49歳5.6%
50~59歳1.9%
60歳以上0.7%

18~22歳が36.4%と最も多い一方、23歳以上も全体の38.9%を占めています。大学生が中心の学校ではありますが、20代後半から30代以上の社会人も在籍しています。

学生寮は1人部屋から3人部屋まで

学生寮は校舎と同じ建物内にあり、1人部屋、オーシャンビュー1人部屋、2人部屋、リビング付き2人部屋、3人部屋、女性限定の2+1人部屋から選べます。

各部屋には、ベッド、机、Wi-Fiルーター、冷蔵庫、収納棚、靴棚、ドライヤー、トイレ、シャワーを備えています。シャワースペースはガラスで仕切られているため、使用時にトイレ側の床がぬれにくい造りです。

1人部屋にはセミダブルベッドとバルコニーが付いています。オーシャンビュー1人部屋の寮費は、通常の1人部屋より4週間あたり7,000円高くなります。

2+1人部屋は、学生2名と講師1名が一緒に生活する女性専用の部屋です。授業以外でも英語を使う機会を増やしたい方に向いています。

土日・祝日を含めて毎日3食

食事はビュッフェ形式で、土日・祝日を含めて毎日3食提供されます。

白米や味付きご飯、複数の主菜・副菜、スープ、お粥、パン、果物などから、食べたいものを選べます。体調がすぐれないときに、お粥やスープを選べるのも実用的です。

さまざまな国籍の学生が滞在しているため、ハラル食にも対応しています。希望する場合は、申込み時に伝えてください。

売店・カフェ・ランドリーがある大型キャンパス

B’Cebuの校内には、教室や学生寮に加え、売店、カフェ、ランドリーなどの生活施設が集まっています。

売店のH’Martは24時間営業。カフェやプールバーもあり、授業の合間や放課後に飲み物を買って休憩できます。このほか、フィットネス&ボクシングジム、ダイビングセンター、ゴルフ練習場も利用できます。

学生ラウンジには、自習やパソコン作業に使うエリアと、学生同士が交流できるエリアがあります。ライブラリー、プレゼンテーションルーム、卓球やビリヤードを楽しめるレクリエーションスペースも設けられています。

ジム・プール・ダイビングも利用できる

ジムには、有酸素運動用のマシンに加え、フリーウェイトやスミスマシンなどもそろっています。営業時間は毎日8:00~23:00です。

ボクシングプログラムも毎日13:00~21:00に開講されています。料金は1週間1,700ペソ、4週間3,500ペソで、用具の貸出しもあります。

校内のプールにはダイビングセンターが併設されており、SSI認定のオープンウォーター・ダイバー資格を取得できます。SSIは、世界各地でダイビングの講習や認定を行っている国際的な指導団体です。

料金は12,000ペソ。土曜日に校内プールで練習し、日曜日にマリゴンドンビーチで海洋実習を行います。

一般コースの門限と外出

一般コースの学生は、授業終了後に外出できます。門限は日~木曜日が23:00、金・土曜日と祝前日が翌1:00です。

外泊を伴う旅行をする場合は、原則として木曜日の16:00までに申請書を提出し、学校の承認を受ける必要があります。B’SPARTAは一般コースと規則が異なり、平日は外出できません。

初心者・中級者向けのゴルフレッスン

B’Cebuでは、授業後に校内のゴルフ練習場でレッスンを受けられます。

レッスン日時料金
グループレッスン月・水・金曜日 19:00~20:30月4,000ペソ(12回)
マンツーマンレッスン火・木曜日 19:00~20:00月10,000ペソ(8回)
ペアレッスン(2名)火・木曜日 19:00~20:001名あたり月7,000ペソ(8回)
体験レッスン1回500ペソ

グリップ、構え、スイングから始め、アイアン、ドライバー、アプローチ、パッティングまで段階的に学びます。初心者だけでなく、フォームを見直したい中級者も受講できます。

希望者は、別料金でゴルフ場でのコースレッスンにも参加ができます。ゴルフ場利用料、カート代、キャディへのチップ、交通費、食事などはレッスン料金に含まれません。

マクタン島にあり、空港から車で約17分

B’Cebuは、マクタン島のラプラプ市にあります。マクタン・セブ国際空港からは車で約17分、マクタンニュータウンビーチまでは約5分です。

学校から徒歩5~7分ほどの範囲には、スーパーマーケット、薬局、ファストフード店、カフェ、セルフランドリーなどがあります。

大型ショッピングモールやセブ市中心部へ徒歩で行ける立地ではありません。まとまった買い物や観光へ出かける際は、配車アプリやタクシーを利用します。

※車での所要時間は、交通状況によって変わります。

2026年の4週間料金

2026年・最新授業料

渡航前に支払う基本料金は、授業料、学生寮費、入学金の合計です。学生寮費には、土日・祝日を含む毎日の食事が含まれています。

4週間の授業料

コース4週間の授業料
SPEED ESL133,000円
INTENSIVE ESL154,000円
B’SPARTA154,000円
LITE ESL 4112,000円
LITE ESL 263,000円
BUSINESS ENGLISH154,000円
IELTS147,000円
IELTS SPARTA154,000円
IELTS GUARANTEE168,000円
JUNIOR ESL182,000円

※IELTS GUARANTEEの最低受講期間は12週間です。

4週間の学生寮費

部屋タイプ4週間の寮費
1人部屋196,000円
オーシャンビュー1人部屋203,000円
リビング付き2人部屋182,000円
2人部屋140,000円
2+1人部屋(女性限定)133,000円
3人部屋112,000円

入学金は14,000円です。

SPEED ESLで4週間留学する場合

SPEED ESLの授業料、学生寮費、入学金を合計すると、渡航前に支払う基本料金は次のとおりです。

部屋タイプ授業料・寮費・入学金の合計
3人部屋259,000円
2+1人部屋280,000円
2人部屋287,000円
リビング付き2人部屋329,000円
1人部屋343,000円
オーシャンビュー1人部屋350,000円

このほか、現地費用、航空券、海外旅行保険、個人的な生活費が必要です。

1~3週間の料金

1~3週間の授業料と寮費は、4週間料金を基準に次の割合で計算してください。

留学期間4週間料金に対する割合
1週間40%
2週間60%
3週間80%

8週間以上は、留学期間に応じて7,000~70,000円の長期割引が適用されます。

現地で支払う費用

費目金額
SSP7,800ペソ
SSP E-Card4,500ペソ
学生証200ペソ
教材費1冊200~500ペソ
寮保証金3,000ペソ
水道光熱費週1,000ペソ
メンテナンス費週500ペソ
洗濯代8kgまで200ペソ
土・日曜日の空港ピックアップ1,000ペソ
土・日曜日以外の空港ピックアップ1,500ペソ
SSP:フィリピンで英語を学ぶための就学許可証

寮保証金は、5週間以上の場合は5,000ペソです。規則違反や設備の損傷がなければ、卒業時に返金されます。

水道光熱費には、週15kWhまでの電気使用量が含まれています。超過分は1kWhにつき20ペソで、相部屋では同室者と均等に負担します。

5週間以上はAPR登録費200ペソ、8週間以上はビザ延長費が加わります。フィリピンでの滞在が59日を超える場合は、ACR I-Card(外国人登録証)の申請も必要です。

アフィニティ留学スタッフが訪問して感じた特徴

現地を訪れてまず印象に残ったのは、学校の規模と施設の多さです。教室、学生寮、食堂、ラウンジが同じ建物内にまとまり、売店、カフェ、ランドリー、ジム、プールも校内にあります。授業後に毎回外出しなくても、食事や洗濯、運動まで済ませられる環境です。

一方、学生数が多いため、小規模校のように全員の顔が分かる雰囲気ではありません。校内には学生同士で過ごせる場所が多く、国籍の異なる学生と交流したい方に向いています。

2026年8月は18~22歳が最も多かったものの、23歳以上も38.9%を占めていました。授業数を抑えられるLITE ESL、ビジネス英語、1人部屋、パソコン作業に使えるラウンジがあり、大学生だけでなく社会人も留学しています。

コース選びでは、授業数だけでなく放課後の過ごし方も確認してください。外出や自習の時間を残すならSPEED ESLやLITE ESL、マンツーマンを増やすならINTENSIVE ESL、平日の外出を制限して勉強するならB’SPARTAがおすすめです。

B’Cebuの空室と費用を確認する

入学時期と留学期間、希望するコースと部屋タイプが決まれば、最新の空室と費用を確認できます。

コースが決まっていない場合は、現在の英語力、留学の目的、希望する授業量、放課後の過ごし方を伺いながらご案内します。B’Cebuだけでなく、セブやバギオにあるほかの語学学校との比較も可能です。

この記事の内容に興味をお持ちですか?留学のことなら何でもお気軽にお問合せ下さい。

PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。