【2026年版】CIA完全ガイド|ワーホリ・コース・寮・費用を現地訪問で解説

「英語はしっかり勉強したい。でも、校舎や寮、毎日の食事まで我慢する留学にはしたくない」

そんな人が候補に入れたいのが、セブ・マクタン島にあるCIA(Cebu International Academy)です。

2022年に完成した現在のキャンパスは、ホテルのような快適さを目指してゼロから設計・建築されました。大きなプールを中心に、教室、学生寮、食堂、自習室、ジム、カフェ、ミニマート、カラオケルーム、シアターなどが集まっています。日用品の購入から食事、勉強、放課後の運動まで、校内でほとんど済ませられる環境です。

食事も、単に3食付いているだけではありません。複数の国籍に合わせた料理に加え、サラダや果物も用意され、長期留学でも毎日食べ続けることを意識したメニューが組まれています。

ただし、施設が快適だからといって、自由に過ごすリゾート校ではありません。Regular ESLでも授業8コマに自習とライティングが加わり、月曜日から木曜日はデイリーテストを実施。校内ではEOPが適用され、授業中の外出もできません。

CIAは、しっかり勉強する環境と、長期間生活しやすいキャンパスの両方を求める人に適した学校です。

British Council認定 英国留学カウンセラー監修
CIAの公式情報、2026年料金表、学校規定に加え、アフィニティ留学による学校訪問とCIA日本人スタッフへのヒアリングをもとに紹介しています。

CIAの基本情報

項目内容
学校名Cebu International Academy(CIA)
所在地CIA Building, Vistamar Avenue, Sitio Dapdap, Barangay Mactan, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines 6015
開校2003年(2022年に現在のマクタンキャンパスへ移転)
学生定員最大600名
学習スタイルセミスパルタ。デイリーテスト、EOP(母国語禁止ルール)、出席管理、門限あり
主なコース一般英語、Working Holiday、Callan Method、TOEIC、IELTS、ビジネス英語
滞在先内部寮(1~4人部屋・スイート)、外部寮Pinnacle(1人部屋)
食事月曜日~土曜日は1日3食、日曜日はブランチと夕食の2食
日本語対応日本人スタッフ在籍
試験会場IDP IELTS公式試験会場。コンピューター形式の公式試験に対応
校内設備自習室、プール、ジム、ヨガ・ピラティスルーム、カフェ、ミニマート、カラオケルーム、シアター、卓球、ビリヤード、ATM、両替所など
門限日曜日~木曜日は22時、金・土曜日・祝前日は24時

※学生数、国籍比率、スタッフ体制、授業内容は時期によって変わります。

CIAが向いている人

  • 校舎や寮の快適さと勉強量をどちらも重視したい
  • 朝のテスト、自習、ライティングまで学校に管理してほしい
  • EOPがある学校で、授業外でも英語を使いたい
  • フィリピン留学後にオーストラリアでワーキングホリデーを予定している
  • IELTSやTOEICの模擬試験を継続して受けたい
  • 日本人だけに偏らない大規模な学校で学びたい
  • プール、ジム、カフェ、アクティビティも利用したい
  • 1人部屋や簡易キッチン付きの部屋を希望している

CIAは、ホテルのようなキャンパスで生活しながら、朝から夕方まで勉強する学校です。Regular ESLでも授業8コマに自習とライティングが加わるため、学校に毎日の学習ペースを作ってほしい人に向いています。

CIAが合わない人

  • 平日の昼間も自由に外出したい
  • 単語テスト、出席管理、EOPを負担に感じる
  • 授業数を抑え、観光や仕事の時間を多く取りたい
  • 学生同士の距離が近い小規模校を希望している
  • 放課後にITパークやアヤラモールへ頻繁に出かけたい
  • 費用の安さを最優先に学校を選びたい
  • 直前の申込みで1人部屋を希望している

CIAはセミスパルタ校ですが、授業の出席、朝のテスト、自習まで学校が管理します。テスト結果や欠席状況によって、放課後や週末の外出も制限されます。

キャンパスからセブシティ中心部までは、車で約40分から1時間です。放課後にITパークやアヤラモールへ気軽に出かけたい人には、セブシティにある学校の方が合っています。

ホテルをコンセプトに設計された校内完結型のキャンパス

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最大600名を受け入れるマクタン島の大型校

CIAは2003年に開校し、2022年に現在のマクタンキャンパスへ移転しました。学生定員は最大600名で、フィリピンの語学学校の中でも規模の大きい学校です。

校舎の中央には大きなプールがあり、その周囲に教室、内部寮、食堂、カフェ、ジムなどが配置されています。食堂も広く、ホテルのレストラン会場のような印象を受けました。

マンツーマン教室は個室型です。グループ授業は人数によって教室が分かれ、大きな自習室、IELTS試験室、講堂もあります。勉強する場所と、放課後に過ごす場所が一つのキャンパス内に揃っています。

CIAは、既存のホテルや建物を語学学校へ転用したキャンパスではありません。教室、寮、食堂、運動施設、生活サービスを一つの敷地にまとめ、長期留学でも生活しやすい環境を目指して設計されています。

朝のテストから自習まで学校が管理

月曜日から木曜日の朝は、デイリーテストを受けます。出題内容は受講コースや英語レベルによって異なり、指定された教材から単語や文法などが出題されます。

合格点もコースによって異なります。基準点に届かなかった日は、放課後に外出できません。テストを欠席した場合は、その週の合計点によって翌週末の外出が制限されることもあります。

授業の出席も管理されており、1週間に6コマ以上欠席すると、翌週末は外出できません。セルフライティングも出席確認の対象です。

CIAのセミスパルタは、門限があるだけではありません。朝のテスト、授業、自習、ライティングまで、学校が毎日の学習状況を確認します。

校内ではEOPを実施

CIAでは、校内でEOP(English Only Policy)を実施しています。授業中だけでなく、休み時間や食事中も英語で話すルールです。スタッフが校内を巡回しており、母国語を使うとペナルティの対象になります。

マンツーマン授業では英語を話していても、休み時間や放課後に日本語へ戻ってしまう学校は少なくありません。CIAではEOPがあるため、他国の学生と話すときは自然と英語を使うことになります。

英語初心者にとっては、言いたいことをすぐに伝えられず、最初は苦労するかもしれません。それでも、授業以外で英語を話す時間を増やしたい人には理想的な環境です。

日本人の受け入れは最大25%

CIAには、日本、台湾、韓国、中国、ベトナム、モンゴル、タイ、サウジアラビアなど、10カ国以上から学生が集まります。

学校スタッフによると、日本人の受け入れは最大150名まで。学生定員600名の25%にあたります。2026年7月24日時点の日本人比率は18.4%です。

国籍比率は入学時期によって変わります。特に春休みや夏休みなどの繁忙期は学生数も変動するため、申込み前に最新の状況を確認してください。

Regular ESLの1日の流れ

Regular ESLは、マンツーマン4コマ、小・中・大グループ各1コマ、選択グループ1コマの合計8コマです。これに自習とセルフライティングが1コマずつ加わります。

時間内容
7:20~7:55デイリーテスト(月~木曜日)
8:00~12:05マンツーマン・グループ授業
12:05~13:05昼食
13:05~15:30マンツーマン・グループ授業
15:35~16:20自習
16:25~17:10セルフライティング
17:15以降授業終了。夕食、希望制のナイトクラス、外出、校内施設の利用など

授業の順番は学生ごとに異なります。金曜日は1コマ40分となり、月曜日から木曜日までとは時間割が変わります。

セルフライティングでは、レベルごとに指定された語数の英文を書きます。翌日のマンツーマン授業で講師の添削を受け、文法や単語の使い方を確認します。

一般英語3コースは、マンツーマンの授業数で選ぶ

CIAの一般英語は、マンツーマンとグループ授業を組み合わせた3コースです。マンツーマンではスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを学び、グループ授業では会話、文法、語彙、発音などを扱います。

コースマンツーマングループ授業合計
Regular ESL4コマ4コマ8コマ
Intensive ESL5コマ4コマ9コマ
Power Intensive ESL6コマ2コマ8コマ

※全コースに自習1コマとセルフライティング1コマが加わります。

グループ授業も多く受けるならRegular ESL、マンツーマンと授業数を増やすならIntensive ESL、マンツーマンを最優先するならPower Intensive ESLです。

Working Holidayコースで渡航前の仕事探しに備える

Working Holidayコースは、最長4週間の準備コースです。入学時の英語力は問われず、初心者から受講できます。

マンツーマン4コマのうち2コマが、ワーキングホリデーに向けた授業です。英文レジュメの作成、英語面接、仕事で使う会話に加え、オーストラリアの文化や英語、現地生活について学びます。残りのマンツーマンとグループ授業では一般英語も扱うため、仕事探しだけに特化したコースではありません。

CIAの日本人スタッフによると、大学卒業後や社会人経験を経てワーキングホリデーへ向かう日本人学生が目立ち、CIAで学ぶ期間は平均8週間程度とのことでした。

Working Holidayコースを受講できるのは4週間までです。8週間留学するなら、前半4週間はRegular ESL、後半4週間はWorking Holidayを受講できます。先に一般英語を学び、その後にレジュメ作成や面接練習へ進む流れです。

授業はオーストラリアを中心に組まれていますが、英文レジュメの作成や面接、仕事で使う英語は渡航先が変わっても必要です。オーストラリアだけでなく、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランドへのワーキングホリデーを予定している人にも向いています。

Callan Methodで英語の反応速度を鍛える

Callan Methodは、講師が速いテンポで質問し、学生がすぐに文章で答える授業です。日本語で答えを考えてから英語へ訳すのではなく、英語を聞いてそのまま英語で返す練習を繰り返します。

マンツーマン5コマのうち、3コマがCallan Methodです。このほかにグループ授業、選択授業、自習、セルフライティングがあります。

英語は理解できても返答までに時間がかかる人や、正しい語順で素早く話す練習をしたい人に向いています。自由な会話を楽しむ授業よりも、決まった形式で何度も反復するトレーニングを重視したコースです。

TOEIC・IELTSは3段階のコースから選べる

TOEICとIELTSには、試験対策を基礎から学ぶPre、入学基準が設けられたRegular、12週間で目標スコアを目指すGuaranteeがあります。

コース最短期間入学基準
Pre TOEIC1週間なし
Regular TOEIC4週間TOEIC 380またはIELTS 3.0以上
Guarantee TOEIC12週間目標スコアごとに設定
Pre IELTS1週間なし
Regular IELTS4週間IELTS 3.5またはTOEIC 480以上
Guarantee IELTS12週間目標スコアごとに設定

マンツーマン4コマでは、TOEICまたはIELTSの各技能を学びます。グループ授業には、模擬試験の問題を解説するClinicクラスが含まれ、自習時間も試験対策用のリーディングまたはライティングに変わります。

TOEIC・IELTSコースの学生は、毎週模擬試験を受けます。Guaranteeコースでスコア保証を受けるには、95%以上の出席、すべての模擬試験への参加、学校規則の順守などが条件です。

CIAはIDP IELTSの公式試験会場で、校内でコンピューター形式の公式試験を受けられます。2026年からは、コンピューター形式の模擬試験にも対応しています。模擬試験は申請制で、公式試験を予定している学生が優先されます。

Business Englishでプレゼンや会議に備える

Business Englishは、マンツーマン5コマでビジネス語彙、文法、コミュニケーション、ライティングなどを学びます。グループ授業では、プレゼンテーション、会議、交渉、レポート作成に取り組みます。

受講基準は、BeginnerがIELTS 3.5またはTOEIC 380以上、IntermediateがIELTS 5.0またはTOEIC 580以上です。授業でプレゼンテーション資料を作成するため、ノートパソコンを持参してください。

海外勤務を予定している社会人はもちろん、英語でのプレゼンテーションやメール作成を練習したい大学生にもおすすめのコースです。

選択授業は試験対策から音楽・動画制作まで

2025年から、すべてのコースにElective Class(選択授業)が加わりました。入学時に希望を提出し、英語レベルと空席状況に応じて受講クラスが決まります。参加せず、自由時間にすることもできます。

主な選択授業は次のとおりです。

  • 試験・ビジネス:IELTS Open Class、TOEIC Open Class、Business English Open Class
  • 会話・スピーチ:Conversation Club、Public Speaking
  • 音楽・ダンス・映像:Hello Pops、Dance Class、Uke ‘n’ Talk、Cinema Focus、Reel English、Guitar Class

一般英語コースの学生がIELTSやTOEICの授業を受けることもできます。歌、ダンス、ウクレレ、ギター、動画制作などを通じて英語を使うクラスもあり、興味のある分野から選べます。

開講科目は時期によって変わります。人気のクラスは定員に達することもあるそうです。

学習と寮生活の相談窓口がある

入学初日はレベルテストを受け、アカデミックアドバイザーとの面談後にクラスが決まります。一般英語コースでは4週間ごとにプログレステストがあり、入学時からの伸びと苦手な分野を確認します。

授業やコースについてはアカデミックオフィス、部屋の設備や体調不良などは1階のサポート窓口へ相談できます。生活面の窓口は24時間対応しているため、日本人スタッフが不在の時間でも相談できます。

寮は内部寮と外部寮Pinnacleから選べる

内部寮は1人部屋から4人部屋まで

内部寮には、Standard 1人部屋、Premium 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋があります。

Premium 1人部屋にはミニキッチンとIHコンロがあり、簡単な調理ができます。Standard 1人部屋にはキッチンがありません。

2~4人部屋は、1人部屋より寮費を抑えられます。3人部屋と4人部屋はトイレとシャワーが分かれているため、同室者がシャワーを使っている間もトイレを使えます。

このほか、1~3名で利用できるスイートルームもあります。部屋数が少なく料金も高いため、家族や友人同士で広い部屋を使いたい人向けです。

Pinnacleは校門の向かいにある1人部屋専用の外部寮

Pinnacleは、CIAの校門前の道路を挟んだ場所にあります。車で通学する必要はなく、利用できるのは20歳以上です。

室内には簡易キッチン、小型洗濯機、プロジェクターがあり、内部寮の1人部屋より広く作られています。建物への入館には顔認証を使用します。

寮費はPremium 1人部屋と同額です。校舎内での移動を優先するならPremium 1人部屋、部屋の広さと小型洗濯機を重視するならPinnacleがおすすめです。

PinnacleにもCIAの門限やデイリーテストの規則が適用されます。外部寮を選んでも、学習スケジュールは内部寮の学生と同じです。

1人部屋は早期予約がおすすめ

CIAの1人部屋は、かなり早い時期から満室になります。2026年7月24日に発行されたニュースレターでは、PremiumとStandardの1人部屋は2027年7月、Pinnacleは2027年1月が最短の入寮日でした。1年前からお部屋が埋まっている状況です。

出発時期を優先するなら2~4人部屋も含めて選び、1人部屋を希望する場合は早めに空室を押さえる必要があります。

CIAでの生活

毎日の食事にも力を入れている

月曜日から土曜日は朝食、昼食、夕食の3食、日曜日はブランチと夕食の2食が提供されます。

厨房をまとめるのは、元5つ星ホテル勤務のシェフです。さまざまな国籍の学生が毎日食べることを前提に、味だけでなく栄養バランスやメニューの変化にも配慮しています。

朝食はご飯やパン、シリアル、サラダ、スープなど。昼食と夕食は、韓国料理と日本食を中心に4~5品が並びます。

校内にはカフェとミニマートもあり、飲み物、軽食、日用品を購入できます。

洗濯と部屋の清掃は週2~3回

内部寮では、無料のランドリーサービスを週2回利用できます。Premium 1人部屋、スイートルーム、Pinnacleは週3回です。

下着は預けられないため、校内のコインランドリーを利用します。料金は1回200ペソです。

部屋の清掃は通常週2回、Premium、スイートルーム、Pinnacleは週3回。ベッドリネンは月2回交換されます。

仕事をするなら現地SIMやeSIMも必要

各部屋と共用スペースでWi-Fiを利用できます。ただし、放課後など学生の利用が集中する時間帯は、通信速度や接続が安定しません。

メッセージやウェブ閲覧には使えますが、オンライン会議や大容量ファイルの送信には不向きです。仕事を続けながら留学する場合は、学校のWi-Fiだけに頼らず、現地SIMやeSIMも用意してください。

放課後はプールやジムを利用できる

授業後は、プール、ジム、卓球、ビリヤード、カラオケルーム、シアターなどを利用できます。ジムは平日の6時から22時まで開いています。

平日にはズンバ、ヨガ、ピラティスのレッスンも行われます。ズンバは無料、ヨガとピラティスは有料です。

金曜日にはスピーチコンテストやスペリングビー、毎月末には各国の文化を紹介するイベントが開催されます。クラスや部屋が違う学生と知り合い、授業外でも英語を使える時間です。

買い物は無料シャトルでマクタンニュータウンへ

CIAからセブシティ中心部までは、車で約40分から1時間かかります。一方、学校から車で約5分のマクタンニュータウンとLGガーデンには、スーパー、薬局、両替所、カフェ、レストラン、マッサージ店などが揃っています。

18時以降は、学校から無料シャトルが約30分間隔で運行されます。授業後の買い物や外食には困りませんが、ITパークやアヤラモールへ頻繁に出かけたい人には不便な立地です。

体調不良はナースステーションへ相談できる

校内にはナースステーションがあり、体調を崩したときに相談できます。

ナースが不在の時間帯は、24時間対応の生活サポート窓口「CRO」が対応します。体調不良のほか、部屋の設備や寮生活のトラブルも相談できます。日本人スタッフも在籍しています。

2026年の学費・滞在費

2026年・最新授業料

CIAの費用は、コース料金、寮費、入学金100ドル、現地費用で決まります。航空券と海外旅行保険は別途必要です。

4週間のコース料金

コース4週間
Regular ESL900ドル
Working Holiday950ドル
Intensive ESL1,000ドル
Callan Method1,050ドル
TOEIC Pre・Regular・Guarantee1,050ドル
Power Intensive ESL1,100ドル
Power ESL(Light)1,100ドル
TOEIC Intensive1,100ドル
IELTS Pre・Regular・Guarantee1,100ドル
Business English1,100ドル

Working Holidayコースは最長4週間、TOEIC・IELTSのGuaranteeコースは12週間です。

4週間の寮費

部屋タイプ4週間
Premium 1人部屋1,700ドル
Standard 1人部屋1,500ドル
Pinnacle 1人部屋1,700ドル
2人部屋1,200ドル
3人部屋950ドル
4人部屋850ドル
スイートルーム・1名利用2,500ドル
スイートルーム・2名利用1名1,400ドル
スイートルーム・3名利用1名1,200ドル

Regular ESLで4週間留学する場合

Regular ESLと3人部屋を選ぶ場合は、コース料金900ドル、寮費950ドル、入学金100ドルの合計1,950ドルです。Standard 1人部屋なら合計2,500ドルになります。

このほか、到着後に25,200ペソ以上の現地費用を支払います。

4週間の現地費用

項目金額
SSP・SSP E-Card12,500ペソ
寮保証金2,500ペソ
電気・水道・施設管理費7,000ペソ
教材・IDカード・証明写真2,200ペソ~
空港ピックアップ(日曜日)1,000ペソ
合計25,200ペソ~

寮保証金2,500ペソは、部屋の破損や未払いがなければ退寮時に返金されます。教材費は受講コースと購入冊数によって変わります。

現地費用は、入学初日にフィリピンペソの現金で支払います。5週間以上はビザ延長費用、9週間以上はACR I-Cardの発行費用も必要です。

2027年1月18日~2月14日と6月13日~8月7日は、ピークシーズン追加料金として1週間40ドルが加算されます。

学校を訪問して感じたCIAの特徴

学校を訪問して最初に驚いたのは、キャンパスの大きさです。中央のプールを囲むように校舎と寮が並び、食堂、ジム、自習室、カフェも広く作られています。

一方、授業や学校生活の説明を聞くと、見た目の印象以上に学習管理の厳しい学校だと分かります。CIAの特徴は、ホテルのような施設と、デイリーテストやEOPを取り入れたセミスパルタ環境が両立していることです。

CIAのコースと空室を確認する

CIAは、勉強量を確保しながら、放課後や週末も楽しみたい人に向いています。

一般英語のほか、ワーキングホリデー準備、TOEIC、IELTS、ビジネス英語など、留学の目的に合わせてコースを選べます。ただし、受講期間や入学時の英語力に条件があるコースもあり、1人部屋は半年以上先まで満室になることもあります。

希望する入学時期、留学期間、現在の英語力、部屋タイプをお知らせいただければ、受講できるコースを確認し、最新の空室と見積もりをご案内します。

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。