【2026年版】JICチャレンジャー校舎(旧メインキャンパス)完全ガイド|初心者・IELTS・寮・費用

「マンツーマン授業を多く受けながら、英語を基礎からやり直したい」

「IELTSの目標スコアに向けて、授業後の勉強までしっかり管理してほしい」

そんな方に合うのが、フィリピン・バギオにあるBaguio JICのチャレンジャー校舎です。

Baguio JICには、チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の2校があります。以前「メインキャンパス」と呼ばれていた校舎が、現在のチャレンジャー校舎です。英語初心者向けの「脱・初心者コース」とIELTS対策を中心に、1日4~6コマのマンツーマン授業を受けられます。

学習スタイルは、スパルタとセミスパルタから選べます。スパルタでも放課後から19時までは外出できますが、帰寮後は単語テストと22時までの強制自習があります。セミスパルタは平日22時が門限で、夜の学習は任意です。

この記事では、脱・初心者コース、IELTSコース、8週間のIELTS点数保証、高校生向けジュニアコース、4種類の学生寮、食事、周辺環境、2026年の留学費用を紹介します。アフィニティ留学のスタッフが現地を訪問して確認した、校内や学生寮の様子もお伝えします。

British Council認定 英国留学カウンセラー監修
JICの公式情報、2026年総合パンフレット・料金表に加え、アフィニティ留学による学校訪問をもとに紹介しています。

JICチャレンジャー校舎の基本情報

項目内容
学校名Baguio JIC チャレンジャー校舎(旧メインキャンパス)
所在地73 Del Nacia Apt, Upper West Camp 7, Baguio City, Philippines
開校2006年
学生定員最大130名
学習スタイルスパルタまたはセミスパルタ
主なコース脱・初心者、IELTS、IELTS点数保証、高校生向けジュニア
授業時間1コマ45分、休憩5分
学生寮1人部屋、2人部屋、4人部屋ロフト、4人部屋スタジオ
食事平日1日3食、土日は9~12時のブランチ
日本語対応日本人スタッフ在籍
主な施設自習室、カフェ、スーパーマーケット、共用キッチン、食堂、ジムなど
バギオ中心部までタクシーやジプニーで約10分

※在籍人数、国籍比率、日本人スタッフの勤務状況は入学時期によって変わります。

チャレンジャー校舎が向いている人

  • 英語初心者で、文法、発音、リスニング、スピーキングを基礎から学びたい
  • 1日4~6コマのマンツーマン授業を受けたい
  • IELTSを初めて学ぶ、または目標スコアに向けて集中的に勉強したい
  • 単語テストと夜間の強制自習がある環境で勉強したい
  • 留学中にスパルタとセミスパルタを切り替えたい
  • 200名を超える大規模校より、定員130名の中規模校で学びたい
  • 4人部屋を利用して留学費用を抑えたい

チャレンジャー校舎が合わない人

  • ワーキングホリデー準備、スピーキング特化、TOEIC、ビジネス英語を学びたい
  • マンツーマン授業よりもグループ授業を多く受けたい
  • 平日の門限や夜間の学習ルールを避けたい
  • リゾート感のある学校で留学生活を送りたい
  • 坂や階段の多い校舎を避けたい
  • 土日も朝・昼・夕の3食を学校で食べたい

旧メインキャンパスは現在のチャレンジャー校舎

Baguio JICには、チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の2校があります。過去の学校案内やYouTube動画で「メインキャンパス」と紹介されているのが、現在のチャレンジャー校舎です。

こちらの動画では、両校舎のコースや学習スタイル、施設の違いを紹介しています。

比較項目チャレンジャー校舎プレミアム校舎
主な学習内容初心者向け一般英語、IELTSスピーキング、一般英語、
ワーキングホリデー準備
マンツーマン授業1日4~6コマコースにより1日3~6コマ
学習スタイルスパルタまたはセミスパルタセミスパルタ
学生定員130名200名
校舎の雰囲気勉強に集中しやすい中規模校施設が広く、学生同士の交流機会も多い

8週間以上留学する場合は、2つの校舎を組み合わせることもできます。たとえば、前半はチャレンジャー校舎で英語の基礎を学び、後半はプレミアム校舎でスピーキングやワーキングホリデーの準備に取り組むプランです。

スパルタとセミスパルタを2週間ごとに変更できる

チャレンジャー校舎では、コースを選ぶほかに、スパルタとセミスパルタのどちらで学ぶかを選択できます。

項目スパルタセミスパルタ
平日の外出可能。19時までに帰寮可能。22時までに帰寮
単語テスト月~木曜日に必須任意
20~22時強制自習自習または自由時間
土曜日の門限深夜1時深夜1時
日曜日の門限22時22時

スパルタでも、授業終了後から19時までは外出できます。ただし、19時30分から単語テスト、20時から22時まで強制自習があるため、平日に外出できる時間は限られます。

セミスパルタは、単語テストと夜間自習への参加を自分で決められます。授業後も自分で勉強を続けられる人はセミスパルタ、自由時間があると勉強を後回しにしてしまう人はスパルタが向いています。

入学後は、学校スタッフと相談のうえ、2週間ごとにスパルタとセミスパルタを変更できます。コースについても、2週間ごとに変更を相談できます。

スピーキングチャレンジャーは希望者だけが参加する

チャレンジャー校舎では、校内全体で母国語の使用を禁止する「EOP(英語のみを使用するルール)」を設けていません。

授業外でも英語を使う時間を増やしたい人は、「スピーキングチャレンジャー」に参加できます。参加期間中は、校内で英語だけを使って過ごします。

参加時に保証金として500ペソを預け、最後までルールを守ると返金されます。達成した期間に応じて景品も用意されています。英語初心者でも参加できます。

脱・初心者コースはマンツーマン数で3プランから選ぶ

プランマンツーマングループ授業内容
脱・初心者 ライト4コマ2コマ音読、文章の組み立て、
スピーキング、リスニングなど
脱・初心者 コア5コマ2コマライトの内容にライティングを追加
脱・初心者 スタンダード6コマ2コマコアの内容にリーディングを追加

マンツーマン授業の数は、ライトが1日4コマ、コアが5コマ、スタンダードが6コマです。グループ授業は全プランに1日2コマあり、複数の科目から受講する授業を選びます。

このほか、希望者は30分のスペシャルクラスにも参加できます。時間割には2枠あり、料金は1枠につき4週間1,000ペソです。通常授業とは別料金で、参加は任意です。

脱・初心者ライトはマンツーマン4コマ

ライトでは、マンツーマン4コマとグループ2コマを受講します。3プランの中では最も授業数が少ないものの、通常授業だけで1日6コマあります。

長期留学で授業を詰め込みすぎたくない人や、放課後に復習や自習の時間を取りたい人におすすめです。

脱・初心者コアはマンツーマン5コマ

コアでは、マンツーマン5コマとグループ2コマを受講します。ライトよりマンツーマンが1コマ多く、ライティングの授業も加わります。

スピーキングだけでなく、英文を書く練習も取り入れたい人におすすめです。スタンダードの1日8コマでは授業数が多いと感じる人にも選びやすいプランです。

脱・初心者スタンダードはマンツーマン6コマ

スタンダードでは、マンツーマン6コマとグループ2コマを受講します。マンツーマンでは、音読、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングを学びます。

英語の4技能を学びながら、マンツーマン授業をできるだけ多く受けたい人に合っています。スパルタを選ぶと、通常授業に加えて、平日の単語テストと20~22時の強制自習があります。

IELTSコースもマンツーマン数で3プランから選ぶ

IELTS(海外の大学進学、就職、移住などで利用される英語試験)の対策コースは、ライト・コア・スタンダードの3プランです。

プランマンツーマングループマンツーマンの内訳
IELTS ライト4コマ2コマ4技能を1コマずつ
IELTS コア5コマ2コマスピーキング2コマ、ほかの3技能を1コマずつ
IELTS スタンダード6コマ2コマスピーキングとライティングを2コマずつ、
ほかの2技能を1コマずつ

ライトでは、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングをマンツーマンで1コマずつ学びます。コアはスピーキングが2コマ、スタンダードはスピーキングとライティングが2コマずつになります。

JICの学校資料によると、IELTS担当講師は、JICの模擬試験またはIELTS公式試験で7.5以上を取得しています。

スパルタを選んだIELTS受講生は、隔週でIELTSコーチと面談し、学習方法や試験対策について相談できます。毎週土曜日には、本番と同じ時間配分で4技能の模擬試験を受験し、結果をもとに次の2週間で取り組む内容を決めていきます。

IELTS点数保証は8週間

IELTS点数保証では、IELTSスタンダードと同じマンツーマン6コマとグループ2コマを受講し、8週間で目標スコアの取得を目指します。

2026年の授業料は8週間307,400円です。このほか、点数保証の参加料として18,000ペソを現地で支払います。

目標スコアは5.5~8.0で、目標によって入学時に必要なスコアが異なります。目標スコアによっては、留学開始前6か月以内に受験したIELTS公式試験の成績証明が必要です。

8週間で目標スコアに届かなかった場合は、その後4週間の授業料が免除されます。ただし、延長期間の寮費や現地費用、航空券の変更費用などは自己負担です。保証を受けるには、出席率、模擬試験の受験、校則の順守などの条件があります。

校内でコンピューター版IELTSを受験できる

JICはIDP IELTSと提携しており、チャレンジャー校舎がコンピューター版IELTSの公式試験会場になっています。指定された試験日には、普段授業を受けている校内で公式試験を受験できます。

授業では、コンピューターで解答する練習もできます。コンピューター版での受験を予定している人は、試験形式に慣れてから本番を受けられます。試験日と受験料は、留学日程を決める際に確認します。

15~17歳は高校生向けジュニアコースを受講できる

チャレンジャー校舎では、15~17歳の高校生を対象としたジュニアプログラムを実施しています。定員は最大10名、受講期間は4週間からです。一般英語またはIELTSを選べます。

コースマンツーマングループ夜間学習4週間の費用
ジュニア一般英語4コマ2コマ単語・エッセイ、強制自習282,750円
ジュニアIELTS4コマ2コマ単語・エッセイ、強制自習304,500円

上記の費用には、授業料、4人部屋の学生寮、食事、洗濯、清掃、光熱費、教材費、月1回のアクティビティなどが含まれます。

入学金14,500円、SSP(フィリピンで英語を学ぶための就学許可証)、ビザ関連費用、空港送迎、航空券、海外旅行保険は別料金です。

滞在先は4人部屋です。スタジオとロフトのどちらを利用するかは学校が決めるため、部屋タイプは選べません。

平日はスマートフォンやタブレットを学校へ預け、使用できるのは17~19時のみです。成人向けのコースより生活管理が厳しいため、申込み前に本人と保護者の双方でルールを確認してください。

学生寮は1人・2人・4人部屋から選べる

学生寮は、1人部屋と2人部屋がある「West Garden」、4人部屋がある「East Field」に分かれています。

部屋タイプ建物室内の特徴
1人部屋West Gardenワンルーム型。シャワー・トイレ一体型
2人部屋West Gardenワンルーム型。ベッド2台。シャワー・トイレ一体型
4人部屋スタジオEast Field2段ベッド2台。簡易キッチン付き。シャワーとトイレは別
4人部屋ロフトEast Field1階にリビングとキッチン、2階に寝室。シャワーとトイレは別

すべての部屋に、ベッド、机、収納、人数分の金庫、冷蔵庫、ヘアドライヤー、ウォーターサーバー、Wi-Fiがあります。

1人部屋と2人部屋には室内キッチンがありません。同じ建物にある共用キッチンを利用できます。

1人部屋はワンルーム型

ほかの学生と寝室や浴室を共有せず、自分のペースで生活できます。

シャワーとトイレは同じ空間にあり、4人部屋のように分かれていません。

2人部屋は2026年に改装

2人部屋は1人部屋と同じワンルーム型で、ベッドと机が2人分あります。2026年5月の改装で、ベッド横にカーテンと電源が設置されました。

カーテンを閉めれば、相部屋でも就寝時の視線を遮れます。ベッドのそばでスマートフォンやパソコンを充電でき、カップルでの利用も可能です。

4人部屋スタジオは寮費が最も安い

4人部屋スタジオには2段ベッドが2台あり、各ベッドにカーテンと照明が付いています。4人分の机と収納、電気調理器を備えた簡易キッチンもあります。

シャワー室とトイレが分かれているため、1人がシャワーを使用している間もトイレを使えます。4種類の中で寮費が最も安く、4週間87,000円です。

4人部屋ロフトは生活空間と寝室が分かれる

4人部屋ロフトは2階建てで、1階にリビングとキッチン、2階にベッドと机があります。食事や休憩をする場所と、寝る場所を分けて生活できます。

4週間の寮費は108,750円で、スタジオより21,750円高くなります。費用を優先するならスタジオ、生活空間と寝室を分けたいならロフトが向いています。

カフェ、スーパーマーケット、共用キッチンがある

校内のTerminal Caféでは、コーヒーや軽食を購入できます。2階建ての独立したカフェで、学生だけでなく地元の人も利用します。席で自習するほか、マンツーマン授業を行う場合もあります。

K-Martは一般的な学校の小さな売店ではなく、食品、飲み物、菓子、日用品、冷凍食品などを扱うスーパーマーケットです。学校の外へ出なくても、飲み物や生活用品を購入できます。

1人・2人部屋の学生が使える共用キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、エアフライヤー、IH調理器、シンク、調理器具があります。4人部屋は室内に調理設備があります。

24時間利用できる自習室とマンツーマン教室もあり、通常の自習室が埋まっている場合でも、空いている教室を使って勉強できます。

食事は平日3食、土日はブランチのみ

月曜日から金曜日は、朝食、昼食、夕食の3食が提供されます。土曜日と日曜日は9~12時のブランチのみで、夕食はありません。

食事はビュッフェ形式です。韓国料理やフィリピン料理のほか、日本料理、中華料理、中東料理など、在籍する学生の国籍に合わせたメニューも用意されます。

週末の夕食は、外食するか、校内のK-Martで食材を購入して自炊になります。1人部屋と2人部屋の学生は共用キッチン、4人部屋の学生は室内のキッチンを利用できます。

洗濯と部屋の清掃は週2回

洗濯サービスは週2回です。4週間の洗濯代は1,200ペソで、サービスを利用しない場合も現地費用として支払います。

部屋の清掃も週2回です。希望する日時を申請し、相部屋の場合は、ルームメイトのうち1人が在室している時間に清掃が行われます。

バギオ中心部まで約10分

チャレンジャー校舎からバギオ中心部までは、タクシーやジプニーで約10分です。交通量や天候によって所要時間は変わりますが、学校周辺ではタクシーを利用できます。

校内にはK-Martがあり、徒歩約3分の場所にもスーパーマーケットとATMがあります。日用品や食料品の購入、現金の引き出しだけであれば、中心部まで出る必要はありません。

2026年9月時点の学費・滞在費

2026年・最新授業料

JICチャレンジャー校舎の登録料、授業料、寮費は、日本円で支払います。SSP、光熱費、洗濯代、教材費などの現地費用は、到着後にフィリピンペソで支払います。

2026年の日本円料金には、1米ドル145円の固定レートが使われています。

以下の料金に、航空券、海外旅行保険、現地での生活費は含まれていません。

4週間の授業料

コース4週間の授業料
脱・初心者 ライト110,200円
脱・初心者 コア124,700円
脱・初心者 スタンダード139,200円
IELTS ライト139,200円
IELTS コア146,450円
IELTS スタンダード153,700円

初回登録料は14,500円です。

IELTS点数保証の授業料は8週間307,400円です。このほか、点数保証の参加料18,000ペソを現地で支払います。

1〜3週間の場合、授業料・寮費は4週間料金をもとに、1週間40%、2週間65%、3週間85%で計算されます。

4週間の寮費

部屋タイプ4週間の寮費
4人部屋スタジオ87,000円
4人部屋ロフト108,750円
2人部屋116,000円
1人部屋188,500円

寮費には、平日の朝食・昼食・夕食と、土日のブランチが含まれます。

脱・初心者スタンダードで4週間留学する場合

脱・初心者スタンダードの授業料139,200円、4週間の寮費、初回登録料14,500円を合計した渡航前の費用です。

部屋タイプ4週間の渡航前費用
4人部屋スタジオ240,700円
4人部屋ロフト262,450円
2人部屋269,700円
1人部屋342,200円

このほか、現地費用、航空券、海外旅行保険、現地での生活費が必要です。

12週間以上は長期割引がある

留学期間割引額
11週間以下なし
12週間10,000円
14週間15,000円
16週間20,000円
18週間25,000円
20週間30,000円
22週間35,000円
24週間40,000円

長期割引は、申込み時に12週間以上で登録した場合に適用されます。現地で延長して合計12週間以上になった場合は、長期割引の対象にはなりません。

指定日の空港ピックアップを含む4週間の現地費用は25,200~25,600ペソ

費目金額
SSP7,800ペソ
SSP I-Card4,500ペソ
学生証200ペソ
寮保証金3,000ペソ
電気・水道代3,000ペソ
洗濯代1,200ペソ
管理費1,000ペソ
指定日の空港ピックアップ3,000ペソ
教材費・脱・初心者ライト1,500ペソ
教材費・脱・初心者コア1,600ペソ
教材費・脱・初心者スタンダード1,700ペソ
教材費・IELTS1,900ペソ
※SSP:フィリピンで英語を学ぶための就学許可証

教材費以外の合計は23,700ペソです。教材費を加えると、脱・初心者ライトは25,200ペソ、脱・初心者スタンダードは25,400ペソ、IELTSは25,600ペソになります。空港ピックアップを利用しない場合は3,000ペソを差し引きます。

寮保証金は、未払い費用や部屋の破損がなければ卒業時に返金されます。

日本国籍の場合、4週間の留学は通常30日以内の滞在となるため、ビザ延長費はかかりません。5週間以上は滞在期間に応じたビザ延長費が必要です。滞在が59日以上になる場合は、ACR I-Card(外国人登録証)の発行費用4,000ペソも加わります。

実際に訪問して感じたJICチャレンジャー校舎の特徴

チャレンジャー校舎は、教室、学生寮、食堂、カフェが斜面に沿って分かれています。授業と自習を一つの建物の中だけで繰り返す環境ではなく、休憩時間には外へ出られます。屋外のテラスで授業や自習をすることもできます。

4人部屋ロフトは、写真で見る以上に、生活する場所と寝る場所が分かれていました。1階にはリビングとキッチン、2階にはベッドと机があり、4人が常に同じ空間で過ごす造りではありません。

JICチャレンジャー校舎の見積もり・空室確認

JICチャレンジャー校舎は、マンツーマン授業の数、スパルタとセミスパルタ、部屋タイプの組み合わせによって、留学費用と平日の過ごし方が変わります。

見積もりをご希望の場合は、入学時期、留学期間、現在の英語力、学習目的、希望するコースと部屋タイプをお知らせください。IELTSコースは現在のスコアと目標スコア、高校生の単身留学は年齢も確認します。

最新の空室、国籍比率、利用できるキャンペーンを確認し、授業料、寮費、現地費用を含めた見積もりをご案内します。2つの校舎で迷っている場合は、チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の違いもご説明します。

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。