【IELTS試験間近の方必見】高得点を狙える4つのポイントをIELTS講師が解説!

IELTSの勉強をされている方必見!
アフィニティ・ランゲージでマンツーマンレッスンを行っている、IELTS講師のアンソニー先生が、IELTSで高得点をマークするために重要なポイントを教えてくれました。
各項目ごとにしっかりおさえていきましょう。

講師 アンソニー・アラン|Anthony Allan

イギリス生まれ、イギリスの大学で、英語教授法修士号(Master of Science in TESOL)取得。
英語教育に携わり20年以上、日本人の弱点を熟知したレッスンと独自のカリキュラムに定評あり。
英語教授のエキスパートとして著書も多数。

アンソニー講師の著書&編集参加書

  • 新セルフスタディIELTS完全攻略本(Japan Times出版)
  • 新セルフスタディIELTSライティング完全攻略本(Japan Times出版)
  • 高等学校検定教科書「All Aboard! English Ⅰ&Ⅱ」(東京書籍出版)
  • NHKテレビ/ラジオ高校講座「英語Ⅰ」&「英語Ⅱ」(NHK出版)
  • NHK英語講座公式ガイド「英語力判定テストCD」(NHK出版)
  • 理解トレーニング入門「Ear For English」(ピアソン・エデュケーション)
  • 医療と看護の総合英語「Take Care」(大学英語教育協会出版)
  • English Zoneで読む世界の動き「Reading in Focus」(桐原書店出版)
  • コミュニケーションスキル「Communication Cues」(Longman桐原書店出版)

IELTS TIPS <初級編>

WRITING MODULE TIP!

Writing on Computer: it is important to improve your typing speed. In order to do this, watch videos on the Internet that teach you how to type faster (touch typing) in English.

Writing on Paper: know how many words you usually write in your handwriting per line. Then calculate how many lines you need to write for Tasks 1 & 2. Never count the words during the IELTS test! Count the lines. For example, if you usually write 10 words per line, you need to handwrite 16~17 lines for Task 1, and 26~27 lines for Task 2.

コンピューターで受験する場合:タイピングの速度を向上させることが重要です。そのための練習として、インターネットで英語のタッチタイピング(ブラインドタッチ)の手法を解説している動画を視聴し、習得に励んでください。

紙(ペーパー)で受験する場合:ご自身の筆跡で、通常1行あたりに何単語程度書いているかを把握しておきましょう。その上で、タスク1とタスク2のそれぞれで何行書く必要があるかをあらかじめ計算しておくのです。IELTSの試験本番では、決して単語数を一つひとつ数えてはいけません。 代わりに行数を数えるようにしましょう。

【具体例】 もしあなたが普段1行に10単語ほど書くのであれば、手書きで以下の行数が目安となります。

  • タスク1: 16〜17行
  • タスク2: 26〜27行

READING MODULE TIP!

Headlines are very short summaries of the texts they precede. Therefore, study English headlines in newspapers, magazines and academic articles. Understanding headings will help you to understand the general topic and often the main point of an IELTS reading passage. First, read the heading of a passage. Then read the passage and think about why the passage has the heading. You should see the connection.

Readingを勉強するにあたっては、できれば英語の新聞、雑誌、学術記事の見出しを見て、何について書かれているかを考えてみてください。見出しは、その次の文章の要約のようなものとなっているので、日ごろから見出しの意味が理解できるようになると、IELTSのReadingにも役立ちます。

LISTENING MODULE TIP!

Reduce spelling mistakes. While listening to English (IELTS recordings, BBC short videos, etc.), write down words that are stressed and keywords that you know and understand. Then check their spelling. If you have IELTS study material that includes the transcripts, also write down numbers that you hear. Then check the spelling and the numbers by reading the transcripts.

スペリングのミスを減らしましょう。
英語(IELTSの音源やBBCの短い動画など)を聴きながら、強調して発音されている単語や、自分が意味を理解できているキーワードを書き出してみてください。その後、それらの綴りが正しいかを確認します。もしスクリプト(台本)付きのIELTS教材をお持ちであれば、聞こえてくる「数字」も書き留めるようにしましょう。最後にスクリプトを読み、スペリングと数字の両方が合っているか、照らし合わせて確認してください。

SPEAKING MODULE TIP!

Students who have taken the IELTS often say that examiners are not especially friendly and rarely smile (but there are exceptions!). If you know and expect this, you will not suddenly become nervous because you expect a nice, friendly British person to be your examiner. If your examiner is not very friendly, make sure you have a cheerful and friendly attitude during the whole speaking test.

IELTSを受験したことのある方は分かると思いますが、試験官の対応はにこやかでフレンドリーというわけではありません。(もちろん、例外もあります)。
このことをあらかじめ想定しておけば、期待していた優しくて親切なタイプと異なる試験官が出てきても、急に緊張してしまうこともありません。たとえ試験官があまりフレンドリーでなかったとしても、スピーキングテストの間は、あなた自身が明るくフレンドリーな態度で臨むように心がけてください。

アンソニー先生のレッスンはどこで受けられる?

「新セルフスタディIELTS完全攻略本」の著者であるアンソニー先生のマンツーマンレッスンを受けられるのは、アフィニティ・ランゲージだけ!
無料体験レッスン(30分)もお試し頂けます。

「先生が解説するIELTS情報をもっと知りたい!」という方は、ぜひ以下のブログもご覧になってください。

IELTSって何?英語教育のスペシャリスト教授アンソニー・アランが試験の特徴を徹底解説!【前編】

IELTSって何?英語教育のスペシャリスト教授アンソニー・アランが試験の特徴を徹底解説!【後編】

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