【2026年版】GLC完全ガイド|コース・寮・費用・学校生活を現地訪問で解説

「日本人スタッフがいる学校を選びたい。でも、学生まで日本人ばかりの環境にはしたくない」

そんな人が候補に入れたいのが、セブシティにあるGLC(Global Language Cebu)です。

GLCは、最大550名が学べる日系の大型校。日本のほか、台湾、タイ、ベトナム、韓国などから学生が集まり、各国のスタッフも勤務しています。

コースは、一般英語、TOEIC、IELTS、ビジネス英語に加え、5歳から受講できる子ども向けプログラムや、家族で授業数を分けられるファミリーパッケージもあります。英語初心者から大学生、社会人、親子、高校生の単独留学まで、幅広く受け入れている学校です。

GLCは、平日の外出が禁止されるスパルタ校ではありません。成人には原則として門限がなく、授業後の時間も自分で決められます。この自由度の高さは、放課後の外出や他国の学生との交流も楽しみたい人には魅力ですが、学校に生活まで管理してほしい人には合いません。

この記事では、授業、コース、学生寮、食事、立地、2026年下期の留学費用に加え、アフィニティのスタッフが現地を訪れて確認した校内の様子を紹介します。

British Council認定 英国留学カウンセラー監修
GLCの公式情報と2026年下期の料金表に加え、アフィニティ留学による現地訪問と学校スタッフへのヒアリングをもとに紹介しています。

GLCの基本情報

項目内容
学校名Global Language Cebu(GLC)
所在地2815 New Frontier St, Mabolo, Cebu City, Cebu, Philippines
設立2011年(2022年11月に現在のキャンパスへ移転し、GLCへ名称変更)
学生定員550名
学習スタイル基本はノンスパルタ
主なコース一般英語、TOEIC、IELTS、ビジネス英語、Kids・Junior English、ファミリーパッケージ
メイン寮、Annex2、外部ホテル
食事土日・祝日を含む1日3食、ビュッフェ形式
日本語対応日本人スタッフ在籍
校内設備プール、ジム、キッズルーム、売店、自習・休憩スペース、卓球台、バスケットゴールなど
教材電子教材。PCまたはタブレットの持参が必要

※学生数、国籍比率、スタッフ体制は時期によって変わります。

GLCが向いている人

  • 日本語で相談できる環境を残しながら、他国の学生とも交流したい
  • 平日の外出が禁止されるスパルタ校は避けたい
  • 授業だけでなく、放課後や週末のセブ生活も楽しみたい
  • 一般英語、試験対策、ビジネス英語から目的に合うコースを選びたい
  • 1週間から短期留学したい
  • 親子や家族で同じ学校に留学したい
  • 土日・祝日を含め、毎日食事が提供される学校を選びたい
  • 学生数が多く、さまざまな年齢や目的の人と出会える環境がよい

GLCは、日系校の相談しやすさと、多国籍な大型校の活気を両方求める人に合っています。

平日も外出でき、放課後には校内イベントや友人との食事を楽しめます。勉強だけに予定を限定せず、他国の学生との交流やセブでの生活も留学経験の一部にしたい人に向いている学校です。

GLCが合わない人

  • 平日の外出制限、単語テスト、義務自習まで学校に管理してほしい
  • 学生とスタッフの距離が近い少人数校を選びたい
  • 日本人がほとんどいない環境を希望している
  • 新築のリゾートホテルのような校舎や寮を最優先したい
  • 学校を出てすぐ、徒歩でコンビニや飲食店へ行ける立地がよい
  • PCやタブレットを使わず、紙の教材で勉強したい
  • 留学中も、安定した回線で毎日オンライン会議をする必要がある

GLCは自由度が高く、授業後に復習するか、友人と出かけるかは本人に任されています。外出できる環境では勉強を後回しにしてしまう人には、平日の外出が制限され、放課後もテストや自習が組み込まれているCG Academyスパルタ校などが合っています。

また、GLCの主な国籍は日本人です。公式サイトでは、時期によって日本人比率が40%を下回ることもあると案内されていますが、常に日本人が少ないわけではありません。国籍を重視する場合は、希望する入学時期の比率を確認してから決めてください。

GLCの強みは、日系校の相談しやすさと多国籍な環境を両立できること

最大550名が学ぶ日系の大型校

GLCの学生定員は550名。日本人経営のフィリピン語学学校としては、大規模な学校です。

学生の英語力や年齢、留学目的もさまざまです。初めて英語を学ぶ人、TOEICやIELTSのスコアが必要な人、仕事で英語を使う社会人、親子留学の家族まで、同じキャンパスで学んでいます。

これだけ幅広い学生が集まるため、自分と年齢や留学目的の近い人を見つけやすいことも、大型校ならではの良さです。

日系校でも、日本人だけで完結しない

GLCには、日本のほか、台湾、タイ、ベトナム、韓国など、アジア各国から学生が集まります。数は限られますが、ロシア、ヨーロッパ、南米、中東からの留学生が在籍する時期もあります。

校内では、日本人スタッフに加え、各国のマネージャーが学生をサポートしています。英語では説明しにくい体調や生活上の問題は日本語で相談し、普段の食事やアクティビティでは他国の学生と交流できます。

日本語で相談できる環境は残したい。しかし、日本人だけで留学生活を終わらせたくない。GLCは、その両方を叶えたい人におすすめの学校です。

ノンスパルタでも、勉強量はコースで増やせる

GLCでは、成人の平日外出は禁止されていません。18歳以上には原則として門限もありませんが、学校は23時までの帰寮を強く推奨しています。

自由時間を持てる一方、一般英語ではマンツーマンを1日7コマ受けるコースがあり、TOEIC・IELTSでは8コマすべてがマンツーマンのコースも選べます。
希望者は、夜間の管理自習にも参加できます。

ノンスパルタだからといって、授業数が少ないわけではありません。放課後の過ごし方は自分で決めながら、日中はマンツーマンを多く受けたい人にも対応しています。

一般英語は勉強量に合わせて選べる

GLCの一般英語では、スピーキングと発音に加え、質問に対して英語ですばやく答える練習を行います。

授業では、講師より学生が話す時間を多く取ることを重視しており、文法や単語を覚えるだけでなく、自分の意見を組み立て、相手に伝えるところまで繰り返し練習するコース内容です。

コースマンツーマングループ選択授業選ぶ目安
Light Power Speaking3コマ2コマ2コマ授業を午後にまとめ、午前中を自由に使いたい
Power Speaking4コマ2コマ2コマ授業量と自由時間のバランスを取りたい
Intensive Power Speaking5コマ2コマ2コママンツーマンを増やして集中的に学びたい
Ultra7 Power Speaking7コマ1コマなしできるだけ多くマンツーマンを受けたい

Light Power Speakingは午後から授業が始まるため、午前中を自習や自由時間に使えます。

Power Speakingは、マンツーマン4コマとグループ2コマを受ける基本コースです。授業数を増やしたい場合はマンツーマン5コマのIntensive、グループ授業より一対一の時間を優先するならUltra7を選んでください。

TOEIC・IELTS・ビジネス英語も1週間から受講できる

GLCでは、TOEIC、IELTS、ビジネス英語も1週間から受講できます。

TOEICとIELTSは、マンツーマンで試験対策を行い、グループでは一般英語を学ぶGeneral・Intensiveと、すべての授業を試験対策のマンツーマンにするUltra8から選びます。

TOEICコース

コースマンツーマングループ選ぶ目安
General TOEICTOEIC対策4コマ一般英語2コマ試験対策と会話力の両方を伸ばしたい
TOEIC IntensiveTOEIC対策5コマ一般英語2コマTOEIC対策の時間を増やしたい
TOEIC Ultra8TOEIC対策8コマなし授業時間をすべてTOEIC対策に使いたい

Ultra8は、受験経験があり、自分の苦手分野が分かっている人向けです。TOEICを初めて勉強する人や、会話力も伸ばしたい人は、GeneralまたはIntensiveの方が授業のバランスを取りやすくなります。

受講には、TOEIC400点または同等の英語力が必要です。

IELTSコース

コースマンツーマングループ選ぶ目安
General IELTSIELTS対策4コマ一般英語2コマIELTS対策と一般英語を並行したい
IELTS IntensiveIELTS対策5コマ一般英語2コマIELTS対策の時間を増やしたい
IELTS Ultra8IELTS対策8コマなし授業時間をすべてIELTS対策に使いたい

IELTSでは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能を学びます。

海外大学への進学や移住などで必要なスコアと受験日が決まっている人は、現在のスコアとの差を確認してから授業数を選んでください。受講にはIELTS3.0または同等の英語力が必要です。

Business English/Business English Ultra7

Business Englishでは、英語での会議、プレゼンテーション、交渉、メールの書き方など、仕事で使う英語を学びます。

通常コースは、ビジネス英語のマンツーマン4コマと一般英語のグループ2コマ。Ultra7は、ビジネス英語のマンツーマンを1日7コマ受けるコースです。

対象は18歳以上で、受講にはCEFR A2以上の英語力が必要です。A2は、自己紹介、買い物、家族、仕事など身近な話題について、簡単な受け答えができるレベルです。もし基準に届かない場合は、一般英語で会話の土台を作ってからBusiness Englishへ移ります。

親子留学は家族で授業数を分けられる

GLCのFamily Packageでは、家族2~4名でマンツーマン授業を分けて受講できます。

例えばFamily Package 2には、1日合計8コマのマンツーマンが含まれます。親が2コマ、子どもが6コマに分けるほか、親は授業を受けず、8コマすべてを子どもに割り振ることも可能です。

子どもが授業に慣れてから、親子の配分を変更することもできます。ただし、3月と7~9月の繁忙期など、講師の空き状況によって希望どおり変更できない時期があります。

受講する内容は年齢によって変わります。

  • 5~11歳:Kids English
  • 12~14歳:Junior Power Speaking
  • 15歳以上:Power Speaking

14歳以下の授業は原則としてマンツーマンのみ。ファミリーパッケージに含まれるグループ授業を受けられるのは15歳以上です。

ファミリーパッケージは、授業を家族で分けられるだけでなく、通常は一人ずつ必要になる費用も抑えられます。

登録料、空港送迎費用、教材費、1~3週間の短期料金は、家族全員分ではなく原則1名分のみ。親子2名なら2名分かかる費用が1名分になり、3~4名で参加する場合はさらに差が広がります。

特に1~3週間の留学では、1名につき週60ドルの短期料金も1名分だけです。夏休みや春休みに家族で短期留学する場合、この仕組みが総額を抑える大きなポイントになります。

利用条件は、家族全員が同じ日程で留学し、同じ部屋に滞在することです。親も授業を受けたいのか、子どもの授業を優先したいのかを決めたうえで、個別にコースを申し込む場合の料金と比較してください。

授業は電子教材を使用、PCかタブレットが必要

GLCでは紙の教科書を使わず、電子教材で授業を行います。受講するには、ノートパソコンまたはタブレットの持参が必要です。

タブレットでも授業を受けられますが、ライティングの宿題やプレゼンテーション資料を作る場合は、キーボードのあるノートパソコンの方が作業しやすいです。タブレットを持参するなら、外付けキーボードがあると便利です。

滞在先はメイン寮・Annex2・ホテルから選べます

メイン寮

メイン寮は教室と同じキャンパス内にあり、1人部屋から4人部屋まで選べます。授業の空き時間に部屋へ戻りやすく、毎日の通学も必要ありません。

室内には、エアコン、冷蔵庫、扇風機、電気ケトル、シャワー、トイレ、ドライヤーなどが用意されています。複数人部屋でも、机と鍵付き収納は1人ずつ使えます。

1人部屋には通常タイプとデラックスタイプがあります。料金差が大きいため、申込み前に部屋の広さや設備、空室状況を確認してください。

Annex2

Annex2はメイン棟とは別の建物で、1人部屋と2人部屋があります。同じコースならメイン寮より料金が低く、1人部屋の希望を変えずに滞在費を抑えられます。

教室と同じ建物ではないため、申込み前に教室までの距離と部屋の設備を確認してください。

外部ホテル

学生寮ではなく、外部ホテルの1人部屋と2人部屋も選べます。

ホテルの2人部屋を利用できるのは、家族、夫婦、カップルなど、2名で同時に申し込む場合に限られます。

料金は学生寮より高くなりますが、部屋の清掃は毎日行われます。寮生活よりプライバシーを優先したい社会人や、親子で落ち着いて滞在したい人向けです。

寮のWi-Fiは使えるが、オンライン会議には注意が必要

学生寮の各部屋ではWi-Fiを利用できます。GLCは館内に光回線を導入しており、セブの大型校の中では通信環境が比較的整っています。

ただし、日本と同じ安定性が保証されているわけではありません。普段は動画を見られる速度が出ていても、利用者が集中する時間帯や現地の通信障害によって、接続が遅くなったり切れたりすることがあります。

メールやLINEが中心なら利用できますが、毎日オンライン会議を行う人は、寮のWi-Fiだけに頼るのは危険です。現地SIMやeSIMのテザリングなど、別の通信手段も用意してください。

洗濯は週2回、部屋の清掃は週1回

学生寮では、週2回のランドリーサービスを無料で利用できます。2回分を合わせて、1週間に預けられる洗濯物は9kgまでです。提出日は部屋の階ごとに異なり、到着後のオリエンテーションで案内されます。

部屋の清掃と、シーツ・枕カバーの交換は原則週1回。外部ホテルに滞在する場合は、部屋の清掃が毎日入ります。

食事は土日・祝日を含めて1日3食

GLCでは、授業のない土日・祝日も含め、毎日朝・昼・夕の3食が提供されます。

食事はビュッフェ形式です。フィリピン料理だけでなく、日本食、中華、ベトナム料理、タイ料理、麺類なども献立に取り入れられています。

週末も食事のたびに外出したり、自分で用意したりする必要がありません。親子留学はもちろん、一人で留学する高校生にとっても助かるサービスです。

学校の食事を利用せず、外食やフードデリバリーを利用することもできます。食物アレルギーがある場合は、追加料金で特別食を用意できるか、申込み前に学校へ確認してください。

買い物や外食には無料シャトルバスを利用できる

GLCはセブシティのマボロ地区にあります。学校の徒歩圏内にはコンビニや飲食店がないため、買い物や外食には無料シャトルバスを利用します。

シャトルバスは平日の夕方以降と週末に運行。SMシティ・セブやアヤラモールのほか、近隣のスーパーマーケットやレストラン街にも移動できます。

日用品や食品の買い出しから友人との外食まで利用でき、そのたびにタクシーを手配する必要がありません。シャトルバスの運行時間に合わない場合は、Grabなどの配車アプリを利用します。

共用スペースやアクティビティを通じて交流できる

GLCの校内へ入ると、まず目に入るのがプールとダイニングエリアです。食事や休憩、自習で多くの学生が集まるため、クラスの違う学生とも日常的に顔を合わせます。

プールのほか、ジム、キッズルーム、卓球台、バスケットゴール、ゲームスペースも利用できます。

平日には、ヨガ、映画、料理、スポーツなどの校内アクティビティを開催。週末には、アイランドホッピング、市内観光、ボランティアなどの有料アクティビティに参加できます。

マンツーマン授業が中心でも、共用スペースやアクティビティを通じて他国の学生と知り合えます。授業を受けて終わるのではなく、友人を作りながら留学生活を楽しみたい人は、こうした機会を積極的に利用してください。

平日は看護師に相談でき、週1回の医師往診もある

GLCでは、平日に専属の看護師が校内で待機しています。保健室とベッドも用意されているため、体調を崩したときは、まず看護師に相談できます。

週1回は、提携病院の医師が学校を訪れます。往診日に診てもらう場合は、自分で病院まで移動せず、校内で診察や薬の処方を受けられます。

海外旅行保険の内容によっては、保険証券を提示すると、診察費や薬代をその場で支払わずに済みます。クレジットカード付帯保険や海外の保険会社など、キャッシュレス診療の対象にならない保険もあるため、渡航前に補償内容と利用方法を確認してください。

2026年下期の申込みは1ドル140円の固定レート

2026年度・最新授業料

GLCの授業料と滞在費は米ドルで設定されていますが、2026年7月1日から12月31日までに申し込む場合は、1ドル140円で計算されます。対象となるのは、2027年内に入学する留学です。

1週間の短期留学から利用でき、すべてのコースが対象です。8週間以上は、固定レートに加えて長期割引も適用されます。

以下は、一般英語のPower Speakingとメイン寮を組み合わせた料金です。

Power Speaking

期間1人部屋2人部屋3人部屋4人部屋
1週間92,400円76,300円69,300円68,600円
4週間336,000円271,600円243,600円240,800円
8週間655,200円526,400円470,400円464,800円
12週間974,400円781,200円697,200円688,800円

表の料金には、授業料、メイン寮の滞在費、土日・祝日を含む1日3食が含まれています。1~3週間は、1週間につき60ドルの短期料金を加えた金額です。8週間と12週間の料金には、長期割引が反映されています。

このほかに、入学金、空港送迎費用、教材費、SSP(特別就学許可証)、ビザ延長費、電気代などが必要です。航空券と海外旅行保険も、表の料金には含まれていません。

固定レートは、為替相場によって変更されることがあります。申込み前に適用されるレートと、現地で支払う費用まで含めた見積もりを確認してください。

学校を訪問して分かったGLCの雰囲気

プールの周りに学生が集まる

校内へ入って最初に目に入るのが、プールとダイニングエリアです。食事の時間だけでなく、授業の空き時間にも、学生が自習をしたり友人と話したりしていました。

教室や寮の建物が分かれていても、学生が1日3回の食事で同じ場所に集まります。クラスの違う学生とも、校内で顔を合わせる機会が多いキャンパスです。

オフィスや食堂でも複数の言語が聞こえる

校内オフィスには、日本人のほか、韓国、台湾、ロシアなど各国のスタッフが勤務しています。食事や放課後には、異なる国の学生が英語で話す様子も見られました。

困ったときは日本人スタッフに相談できますが、校内で接する相手は日本人だけではありません。日系校を選んでも、自分から交流すれば英語を使う機会を作れます。

リゾートホテルというより、活気のある大型校

GLCにはプールやジムがあります。ただし、新しいリゾートホテルのような校舎や寮を期待すると、印象が異なるかもしれません。

実際に訪れて感じたのは、設備の豪華さよりも、さまざまな年齢や国籍の学生が行き交う大型校らしい活気です。静かな少人数校で落ち着いて過ごしたい人より、授業や交流の選択肢が多い環境を楽しみたい人に合っています。

GLCの空室と留学費用を確認する

GLCは、選ぶコースと部屋によって、1日の授業数や留学費用が変わります。希望する日程に部屋の空きがなければ選べないため、コースだけでなく空室も一緒に確認してください。

特に1人部屋や親子留学は希望者が多く、1~3月と7~9月は早い時期から満室になることがあります。渡航時期が決まっている場合は、部屋を確保できるか先に確認する必要があります。

アフィニティ留学では、希望する日程と部屋タイプの空室を確認したうえで、英語力や留学目的に合うコースを提案します。他校との料金比較、2027年の入学に適用される固定レート、現地費用まで含めた見積もりも無料です。

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。