【2026年版】JICプレミアム校舎完全ガイド|スピーキング・ワーホリ・寮・費用

「マンツーマンで話す量を増やしたい。でも、夜まで勉強を強制される生活は避けたい」

「フィリピン留学のあとにワーキングホリデーへ行くので、英語だけでなく、履歴書や面接、接客の練習もしておきたい」

そんな人に合うのが、フィリピン・バギオにあるBaguio JICのプレミアム校舎です。

Baguio JICには、チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の2つのキャンパスがあります。

プレミアム校舎は、スピーキングを中心に英語を学びたい人や、ワーキングホリデーを見据えて準備したい人向けのキャンパスです。すべてのコースがセミスパルタで、マンツーマン授業は1日3〜6コマ。夜間の強制自習はなく、授業後は復習をしたり、外出したり、学生同士で交流したりしながら過ごせます。

2022年に開校したキャンパスには、教室と学生寮のほか、食堂、カフェ、ラウンジ、ジムなどがあり、約1万平方メートルの敷地で最大200名が生活できます。

一方、英語初心者として基礎から集中的に学びたい人や、IELTS対策、夜間の強制自習まで含めて勉強時間を確保したい人には、同じJICのチャレンジャー校舎が合っています。

同じBaguio JICでも、2つの校舎では学べる内容や留学生活のスタイルが異なります。校舎の新しさだけではなく、「何を学びたいか」「授業後をどう過ごしたいか」で選ぶことが大切です。

この記事では、2026年5月から始まった3種類のスピーキングコースをはじめ、TEP ESL、ワーキングホリデー準備、バリスタ・職場実習、学生寮、食事、立地、2026年の留学費用まで紹介します。

アフィニティ留学のスタッフが実際に学校を訪問して確認した、キャンパスや学生寮の様子も掲載しています。

British Council認定 英国留学カウンセラー監修
JICの公式情報、2026年総合パンフレット・料金表に加え、アフィニティ留学による学校訪問をもとに紹介しています。

JICプレミアム校舎の基本情報

項目内容
学校名Baguio JIC プレミアム校舎
所在地381 Purok 5, Dontogan, Baguio City, Philippines
開校2022年
学生定員最大200名
学習スタイルセミスパルタ
主なコースSpeaking Starter、Speaking Pro、Speaking Master、
TEP ESL、ワーキングホリデー準備、TOEIC、Business Master
授業時間1コマ45分、休憩5分
学生寮1人部屋A、女性専用セミシングル、2人部屋A・B、4人部屋A・B
食事平日1日3食、土日は9~12時のブランチ
日本語対応日本人スタッフ、日本人アシスタントが在籍
主な施設カフェ、売店、学生ラウンジ、共用キッチン、
食堂、ジム、ゴルフ練習場など
バギオ中心部までタクシーやジプニーで通常約10~15分

※在籍人数、国籍比率、日本人スタッフの勤務状況などは入学時期によって変わります。

JICプレミアム校舎が向いている人

  • マンツーマンを中心に、スピーキングと発音を重点的に学びたい
  • プレゼンテーションやディスカッションを通して、自分の考えを英語で伝える練習をしたい
  • 旅行、医療、料理、ITなど、興味のあるテーマを使って英語を学びたい
  • フィリピン留学後のワーキングホリデーに向けて、英文履歴書、面接、接客英語まで準備したい
  • バリスタ研修や、カフェ・ホテルなどでの職場実習にも参加したい
  • 夜間の強制自習がない環境で、授業後の時間を自分で使いたい
  • マンツーマン授業だけでなく、グループ授業や学生同士の交流も取り入れたい

JICプレミアム校舎が合わない人

  • プール付きのリゾート型キャンパスを希望している
  • IELTSを専門コースで学びたい
  • 単語テストや夜間の強制自習まで含めて、勉強時間をしっかり管理してほしい
  • バギオ中心部の店やショッピングモールへ徒歩で行ける学校を希望している
  • 坂や階段の多い校舎を避けたい
  • 土日も朝・昼・夕の3食を学校で食べたい

チャレンジャー校舎との違い

比較項目プレミアム校舎チャレンジャー校舎
主な学習内容スピーキング、一般英語、
ワーキングホリデー準備
初心者向け一般英語、IELTS
マンツーマン授業コースにより1日3~6コマ1日4~6コマ
学習スタイルセミスパルタスパルタまたはセミスパルタ
学生定員200名130名
校舎の雰囲気施設が広く、学生同士の交流機会も多い勉強に集中しやすい中規模校

8週間以上留学する場合は、2つの校舎を組み合わせることもできます。たとえば、前半はチャレンジャー校舎で英語の基礎を学び、後半はプレミアム校舎でスピーキングやワーキングホリデーの準備に取り組むプランです。

全コースがセミスパルタ

プレミアム校舎は、すべてのコースがセミスパルタです。単語テストや夜間自習は強制されず、授業後は復習、自習、外出、カフェでの交流など、自分で予定を決めます。

門限は、月曜日から金曜日が22時、土曜日が深夜1時、日曜日が22時です。授業後に外出できますが、門限のない学校ではありません。

時間割には、無料のオプショングループ授業が2枠あります。ズンバ、音楽、映画、ディスカッションなどが開講され、参加は任意です。内容は時期によって変わります。

希望者は24時間英語だけで生活するチャレンジに参加できる

希望者は「スピーキングチャレンジャー」に参加できます。決められた期間、24時間英語だけで生活するオプショントレーニングです。

参加時に500ペソの保証金を預け、ルールを守って達成すると返金されます。指定された期間を達成すると景品も用意されています。

授業だけでは英語を使う時間が足りない人が、授業外でも英語を話す時間を増やせる仕組みです。

2026年のコースは9種類

コースマンツーマングループオプショングループ主な違い
スピーキング スターター4コマ1コマ2枠・任意基礎からスピーキング力を伸ばす
スピーキング プロ5コマ1コマ2枠・任意スターターよりマンツーマンを1コマ追加
スピーキング マスター6コマ1コマ2枠・任意3コースで最もマンツーマンが多い
TEP ESL 83コマ3コマ2枠・任意専門英語2コマ+一般英語1コマ
TEP ESL 94コマ3コマ2枠・任意専門英語2コマ+一般英語2コマ
TEP ESL 105コマ3コマ2枠・任意専門英語2コマ+一般英語3コマ
ワーキングホリデー準備3コマ3コマ2枠・任意履歴書、面接、接客英語を4週間で学ぶ
TOEIC3コマ3コマ2枠・任意TOEIC対策をマンツーマンで学ぶ
ビジネスマスター6コマなし2枠・任意ビジネス英語4コマ+一般英語2コマ

TEP ESLの8・9・10は、マンツーマン、グループ、任意のオプショングループを合計した1日の枠数です。

たとえばTEP ESL 8は、マンツーマン3コマ、グループ3コマ、オプショングループ2枠の合計8枠です。オプショングループは任意のため、8コマすべてへの参加が必須という意味ではありません。

スピーキング特化は3段階から選ぶ

2026年5月3日以降、スピーキング特化はスターター、プロ、マスターの3コースです。

いずれもマンツーマンを中心に、英語で文章を組み立てて話す力を鍛えます。英語初心者も受講でき、レベルが上がるとディスカッションやプレゼンテーションなど、より論理的に話す練習が増えていきます。

コースマンツーマン向いている人
スターター4コマ基礎英語を学びながら、話す練習を増やしたい
プロ5コママンツーマンを増やし、
理由をつけて自分の意見を話せるようになりたい
マスター6コマスピーキングを集中的に学び、
プレゼンテーションやディスカッションにも取り組みたい

スピーキング スターター

マンツーマン4コマのコースです。

英語初心者の場合は、スピーキングだけでなく、リスニング、リーディング、ライティングも学びながら、英語で文章を作って話すための基礎を身につけます。

マンツーマンを1日4コマに抑えながら、スピーキングを中心に英語力を伸ばしたい人に向いています。

スピーキング プロ

マンツーマン5コマのコースです。

スターターよりマンツーマンが1コマ多く、自分の意見を理由と一緒に伝える練習を増やします。

マンツーマンの授業数と自習時間のバランスを取りながら、スピーキングを重点的に学びたい人に向いています。

スピーキング マスター

マンツーマン6コマで、3コースの中で最もマンツーマンが多いコースです。

中級レベルでは、ディスカッションやプレゼンテーションなども取り入れ、自分の意見を理由や具体例と一緒に伝える練習をします。

短期間でもスピーキングの授業量を多く確保したい人に向いています。

TEP ESLは興味のあるテーマから英語を学ぶ

TEP ESLは、一般英語に加えて、自分が興味のある分野の英語も学べるコースです。

旅行、医療、料理、IT、ホテル、フライトアテンダントなど、20種類以上のテーマ別教材が用意されており、マンツーマン授業のうち2コマで選んだテーマを学びます。残りのマンツーマンでは、スピーキングやリスニングなどの一般英語を学びます。

コースマンツーマングループ主な違い
TEP ESL 83コマ3コマテーマ別英語2コマ+一般英語1コマ
TEP ESL 94コマ3コマテーマ別英語2コマ+一般英語2コマ
TEP ESL 105コマ3コマテーマ別英語2コマ+一般英語3コマ

マンツーマンを少なめにして、グループ授業や自習時間も取りたい人にはTEP ESL 8、個別授業を増やしたい人には9または10が向いています。

一般英語だけを学ぶよりも、旅行や仕事など自分の興味に近いテーマを使って英語を学びたい人に向いています。

ワーキングホリデー準備は4週間限定

ワーキングホリデー準備コースは、マンツーマン3コマ、グループ3コマ、任意のオプショングループ2枠で学ぶ4週間限定のコースです。

前半の2週間は、英文履歴書(レジュメ・CV)の作成と英語面接の準備を行います。後半の2週間は、接客英語や、仕事中のトラブルに対応するための英語を学びます。

マンツーマン3コマのうち2コマをワーキングホリデー準備、1コマをスピーキングに使います。

ワーキングホリデー渡航前に、仕事探しの準備だけでなく、実際に働き始めた後に使う英語まで練習しておきたい人向けです。

8週間以上留学する場合は、前半にスピーキング特化やTEP ESLを受講し、最後の4週間をワーキングホリデー準備にする組み合わせもできます。

TOEICとビジネス英語も受講できる

TOEICコースは、マンツーマン3コマとグループ3コマで学びます。マンツーマンでは、TOEICのリーディング2コマとリスニング1コマを受講します。TOEICのスコア対策をしながら、グループ授業も受けたい人向けです。

ビジネスマスターは、マンツーマン6コマのうち4コマでビジネス英語、2コマで一般英語を学ぶコースです。通常のグループ授業はありません。

ビジネススピーキング、リスニング、ライティング、リーディングをマンツーマンで学び、仕事で英語を使うための力を集中的に鍛えます。CEFR B1以上が受講レベルの目安になっています。

バリスタ研修と職場実習を追加できる

プレミアム校舎では、通常の授業に加えて、バリスタ研修やバギオ市内のカフェ・レストラン、ホテルでの職場実習に参加できます。

ワーキングホリデー準備コースと組み合わせることもでき、接客英語を学ぶだけでなく、実際の仕事を想定した経験を加えたい人向けです。

プログラム内容期間・回数費用
ラテアート研修エスプレッソマシンの使い方、ラテアート1時間×12回ワーホリ準備:3,500ペソ/その他:4,500ペソ
グレーダートレーニングコーヒーの知識やスキルを学ぶ4週間・1時間×18回6,000ペソ
カフェ・レストラン実習接客、注文対応など4時間×3回1,500ペソ
ホテル実習フロント業務の補助など合計40時間3,000ペソ

カフェ・レストラン実習はCEFR A2以上、ホテル実習はB1以上が参加の目安です。バリスタ研修と職場実習は現地で申し込み、支払うこともできます。

学生寮は6タイプから選べる

プレミアム校舎の学生寮は、1人部屋A、セミシングル、2人部屋A・B、4人部屋A・Bの6タイプです。

部屋タイプ利用人数主な違い
1人部屋A1名バルコニー付き。1階シングルユースも同じ料金区分
セミシングル1名寝室を基本1名で利用し、リビングや浴室などを共用
2人部屋A2名バルコニー付きで、Bより日当たりがよい
2人部屋B2名バルコニーなし。Aより寮費が安い
4人部屋A4名バルコニー付き。2段ベッドにカーテンあり
4人部屋B4名バルコニーなし。プレミアム校舎で最も寮費が安い

Aはバルコニー付き、Bはバルコニーなし

2人部屋A
2人部屋B
4人部屋A
4人部屋B

2人部屋と4人部屋にはA・Bがあります。

Aはバルコニーがあり、Bより日当たりのよい部屋です。Bは窓の外が斜面の岩になっている部屋があり、室内に入る光が少なくなります。

同じ利用人数では、BはAより4週間14,500円安く設定されています。費用を抑えたい場合はB、日当たりやバルコニーを重視する場合はAが候補です。

ただし、Aタイプでもすべての部屋から山や市街地が見えるわけではありません。

セミシングルは共用スペース付きの個室タイプ

セミシングル寝室
セミシングル共有エリア

セミシングルは、もともと複数人で使える造りの寝室を、基本的に1人で利用する部屋タイプです。室内には2段ベッドや複数の机があり、リビング、ダイニング、シャワー、トイレなどはほかの入居者と共有します。

1人部屋Aより費用を抑えながら、自分の寝室を確保したい人向けです。

4人部屋はベッドごとにカーテンがある

4人部屋は2段ベッドを使用し、各ベッドにカーテンが付いています。相部屋でも、就寝時は自分のスペースを区切れます。

4人部屋Bは、プレミアム校舎で最も寮費が安い部屋です。できるだけ費用を抑えたい人向けです。

1階のシングルユースは水回りが異なる

1人部屋Aの料金区分には、1階の2人部屋を1名で利用するシングルユースもあります。

通常の部屋ではシャワーとトイレが分かれていますが、1階シングルユースはシャワーとトイレが同じ空間にあるタイプです。

カフェ、ラウンジ、ジムを利用できる

プレミアム校舎には、カフェ、学生ラウンジ、売店、共用キッチン、シアタールーム、ジム、ゴルフ練習場、ダンススタジオなどがあります。授業後に自習したり、ほかの学生と過ごしたりできる場所が多いキャンパスです。

校内カフェは、コーヒーや軽食を購入できるだけでなく、バリスタ研修の会場にも使われます。

オプション授業でほかの学生とも交流できる

通常の授業とは別に、ズンバ、音楽、映画、ディスカッションなどの無料オプショングループ授業があります。参加は任意です。

マンツーマン授業が中心のコースでも、グループ授業や放課後の時間を通して、ほかの学生と交流する機会を作れます。

食事は平日3食、土日はブランチ

月曜日から金曜日は、朝食、昼食、夕食の3食が提供されます。土曜日と日曜日は9~12時のブランチとなり、週末の夕食は含まれていません。

食事は日本食、洋食、中華、アラブ料理などを取り入れ、さまざまな国籍の学生が食べやすいメニューが用意されています。

週末の夕食は外食するほか、食材を購入して校内の共用キッチンで調理することもできます。

洗濯は週2回

洗濯サービスは週2回です。4週間の洗濯代は1,200ペソで、利用しない場合も現地費用として支払います。

バギオ中心部までは車で約10~15分

プレミアム校舎は、バギオ市内のDontogan地区にあります。中心部までは、タクシーやジプニーで通常約10~15分です。交通量や天候によって所要時間は変わります。

徒歩圏には小さな商店や八百屋がありますが、チャレンジャー校舎の周辺ほど店は多くありません。校内にも売店があり、ショッピングモールや飲食店へ行く場合はタクシーやジプニーを利用します。

学生の年齢層が幅広い

プレミアム校舎は、大学生だけでなく、社会人など幅広い年代の学生が学んでいます。

アフィニティ留学のスタッフが現地を訪問した際も、学校スタッフから「いろいろな年齢の人が混じっている」と説明がありました。ズンバなどの校内活動にも、年齢を問わず学生が参加しています。

国籍も以前は韓国人学生が多かったものの、現在はさまざまな国・地域から学生が集まっています。国籍構成は入学時期によって変わります。

2026年9月時点の学費・滞在費

2026年・最新授業料

JICプレミアム校舎の登録料、授業料、寮費は、日本円で支払います。SSP、光熱費、洗濯代、教材費などの現地費用は、到着後にフィリピンペソで支払います。また、2026年の日本円料金には、1米ドル145円の固定レートが使われています。

以下の料金に、航空券、海外旅行保険、現地での生活費は含まれていません。

4週間の授業料

コース4週間の授業料
スピーキング スターター116,000円
スピーキング プロ141,375円
スピーキング マスター166,750円
TEP ESL 8116,000円
TEP ESL 9130,500円
TEP ESL 10145,000円
ワーキングホリデー準備130,500円
TOEIC130,500円
ビジネスマスター166,750円

初回登録料は14,500円です。ワーキングホリデー準備コースは4週間限定です。

4週間の寮費

部屋タイプ4週間の寮費
4人部屋B・バルコニーなし94,250円
4人部屋A・バルコニー付き108,750円
2人部屋B・バルコニーなし123,250円
2人部屋A・バルコニー付き137,750円
女性専用セミシングル181,250円
1人部屋A・1階シングルユース210,250円

寮費には、平日の1日3食と土日のブランチが含まれます。

1〜3週間の場合、授業料・寮費は4週間料金をもとに、1週間40%、2週間65%、3週間85%で計算されます。

スピーキング プロで4週間留学する場合

スピーキング プロの授業料141,375円に、寮費と初回登録料14,500円を加えると、学校へ渡航前に支払う金額は次のとおりです。

部屋タイプ学校への支払額
4人部屋B250,125円
4人部屋A264,625円
2人部屋B279,125円
2人部屋A293,625円
女性専用セミシングル337,125円
1人部屋A/1階シングルユース366,125円

このほか、現地で支払う費用、航空券、海外旅行保険、現地での生活費が必要です。

12週間以上は長期割引がある

留学期間割引額
11週間以下なし
12週間10,000円
14週間15,000円
16週間20,000円
18週間25,000円
20週間30,000円
22週間35,000円
24週間40,000円

長期割引は、申込み時に12週間以上で登録した場合に適用されます。現地で延長して合計12週間以上になった場合は、長期割引の対象にはなりません。

指定日の空港ピックアップを含む4週間の現地費用は25,200~25,600ペソ

費目金額
SSP7,800ペソ
SSP I-Card4,500ペソ
学生証200ペソ
寮保証金3,000ペソ
電気・水道代3,000ペソ
洗濯代1,200ペソ
管理費1,000ペソ
指定日の空港ピックアップ3,000ペソ
教材費1,500~1,900ペソ
※SSP:フィリピンで英語を学ぶための就学許可証

4週間の現地費用は、受講するコースによって25,200~25,600ペソです。空港ピックアップを利用しない場合は、3,000ペソ安くなります。

寮保証金は、未払い費用や部屋の破損がなければ卒業時に返金されます。

日本国籍の場合、4週間の留学は通常30日以内の滞在となるため、ビザ延長費はかかりません。5週間以上は滞在期間に応じたビザ延長費が必要です。滞在が59日以上になる場合は、ACR I-Card(外国人登録証)の発行費用4,000ペソも加わります。

実際に訪問して感じたJICプレミアム校舎の特徴

実際に訪問して印象に残ったのは、学生が授業以外の時間を過ごせる場所が多いことです。カフェ、食堂、ラウンジ、ジムなどがあり、クラブ活動や校内イベントも行われています。マンツーマン中心の学校ですが、ほかの学生と知り合うきっかけを作りやすいキャンパスでした。

学生寮は、AとBを実際に見ると日当たりの違いが分かります。Bタイプには窓の前が斜面の岩になっている部屋があり、その分Aタイプより料金が安く設定されています。費用を抑えるならB、日当たりやバルコニーを重視するならAです。

JICプレミアム校舎の見積もり・空室確認

JICプレミアム校舎は、コース、マンツーマン授業の数、部屋タイプによって、留学費用と1日の過ごし方が変わります。

見積もりをご希望の場合は、入学時期、留学期間、現在の英語力、学習目的、希望するコースと部屋タイプをお知らせください。ワーキングホリデー準備を希望する場合は、その後の渡航予定も確認します。

最新の空室、国籍比率、利用できるキャンペーンを確認し、授業料、寮費、現地費用を含めた見積もりをご案内します。2つの校舎で迷っている場合は、チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の違いもご説明します。

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。